会場調査とは?当日の流れから謝礼、メリット・デメリットまで実体験で徹底解説

ポイ活

「会場調査ってどんなことをするの?」

アンケートサイトを利用していると、ときどき見かける「会場調査」の募集。

謝礼が3,000円〜8,000円程度と高額なことも多く、「本当にそんなにもらえるの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

筆者自身も、食品や飲料を中心とした会場調査に複数回参加してきました。

この記事では、実際の体験をもとに、

  • 会場調査とは何か
  • 当日の流れ
  • 謝礼相場
  • メリット・デメリット
  • 当選するためのポイント

を分かりやすく解説します。

会場調査とは?

会場調査とは、事前アンケートで条件に合った人だけが参加できるアンケート調査です。

指定された会場へ実際に足を運び、商品やサービスについて意見を答えます。

調査対象になることが多いのは、

  • 食品
  • 飲料
  • 日用品
  • お菓子
  • 飲料
  • 新商品

などです。

実際に試食や試飲を行い、その場でアンケートに回答するケースも少なくありません。

通常のWebアンケートよりも企業が詳しい意見を集めたいときに実施されることが多く、謝礼も高めに設定されています。

会場調査の所要時間

筆者が参加した限りでは、

40〜60分程度

で終了する案件が多い印象です。

もちろん内容によって多少前後します。

短いものなら30分程度、長いものでは90分近くかかる場合もあります。

募集ページには所要時間が記載されているので、事前に確認しておくと安心です。

謝礼相場は3,000〜8,000円

会場調査最大の魅力は謝礼です。

相場としては、

  • 3,000円
  • 5,000円
  • 8,000円

程度の案件をよく見かけます。

一般的なWebアンケートと比べると、かなり高単価です。

もちろん毎日参加できるものではありません。

だからこそ、当選したときのうれしさは格別です。

当日の流れ

初めて参加するときは少し緊張するかもしれません。

実際の流れは、おおむね次のような形です。

① 会場へ向かう

指定された時間までに会場へ向かいます。

遅刻すると参加できない場合もあるため、少し早めの到着がおすすめです。

② 本人確認

受付では身分証明書を提示します。

応募した本人であることを確認するためです。

③ 説明・同意書へのサイン

調査内容の説明を受け、

守秘義務などについて確認したうえで署名を行います。

発売前の商品を扱うこともあるため、内容を外部へ漏らさないことが求められます。

④ 調査開始

タブレットを使って回答するケースが多い印象です。

商品を試食・試飲しながら、

  • 香り
  • 食感
  • デザイン
  • 購入したいと思うか

などを回答します。

途中で自由記述を書いたり、スタッフから詳しく質問されたりすることもあります。

⑤ 謝礼の受け取り

終了後は、

  • 現金をその場で受け取る
  • 後日ポイントサイトへ付与される

このどちらかが多い印象です。

募集時点で案内されているので確認しておきましょう。

メリット

高単価で効率が良い

やはり最大のメリットは謝礼です。

1時間程度で数千円いただける案件も珍しくありません。

ポイ活の中ではかなり効率が良い部類に入ると思います。

新商品に触れられる

発売前の商品を体験できることがあります。

もちろん詳細は守秘義務があるため話せませんが、

「こんな商品が出るのか。」

というワクワク感があります。

自分の意見が商品づくりに役立つかもしれない

企業は消費者の率直な意見を知るために調査を行っています。

「この意見が商品改良につながるかもしれない。」

そう思うと、回答にも自然と力が入ります。

デメリット

交通費込みの場合が多い

募集金額だけを見ると高く感じますが、

交通費込みの案件も少なくありません。

遠方から参加すると、思ったより手元に残らないこともあります。

応募前に会場までの距離は確認しておきましょう。

自分の考えを言葉にする必要がある

会場調査では、

「なぜそう思いましたか?」

と深掘りされることがあります。

「なんとなく。」

では終わらない場面も少なくありません。

普段から自分の感じたことを具体的に言葉にすることが苦手な人は、最初は少し難しく感じるかもしれません。

実際に参加して感じたこと

筆者は食品系や飲料系を中心に複数回参加しています。

参加して感じるのは、

誠実に回答することが一番大切ということです。

企業が求めているのは正解ではありません。

本音です。

「当たりたいから。」

「また呼ばれたいから。」

そんな理由で嘘を書く必要はありません。

思ったことを、具体的に伝えれば十分だと思います。

また、最近はタブレットで回答するケースがほとんどでした。

スマートフォンに慣れている人であれば特に困ることはありませんが、タブレット操作にある程度慣れていると安心です。

会場調査に応募できるおすすめサイト

筆者が実際に利用している中では、次のサイトがおすすめです。

  • マクロミル
  • D style web
  • Uvoice
  • infoQ

どこか一つだけではなく、複数登録しておくことで募集に出会える機会が増えます。

会場調査は募集人数が限られているため、チャンスを広げる意味でも複数利用がおすすめです。

▶︎関連記事:

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Uvoiceの評判は?実際に使って感じたメリット・デメリットをレビュー

まとめ

会場調査は、実際に会場へ足を運んで商品やサービスについて回答するアンケート調査です。

所要時間は40〜60分程度、謝礼は3,000〜8,000円程度が相場と、高単価なのが大きな魅力です。

一方で、交通費込みの場合が多いことや、自分の感想を具体的に伝える力が求められる点には注意が必要です。

それでも、普通のWebアンケートでは味わえない体験ができるのは会場調査ならではです。

ポイ活で効率よく稼ぎたい人はもちろん、「新商品に興味がある」「企業の商品開発に少しでも関わってみたい」という人にもおすすめできる調査手法だと感じています。

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ポイ活・アンケートの調査手法辞典|謝礼や流れを実体験で解説

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