ポイ活・アンケートの調査手法辞典|謝礼や流れを実体験で解説

ポイ活

ポイ活をしていると、「会場調査」「座談会」「ホームユーステスト」など、普通のアンケートとは少し違う案件を見かけることがあります。

でも、初めて見る調査だと、

「何をするんだろう?」
「どれくらい時間がかかる?」
「謝礼はいくらくらい?」
「どうやって参加するの?」

と、分からないことも多いですよね。

このページでは、私が実際に参加した経験をもとに、ポイ活で見かけるさまざまな調査手法をまとめています。

気になる調査があれば、詳細記事もあわせてご覧ください。

調査手法どんな調査?詳細
会場調査指定された会場で商品やサービスについて回答する
【会場調査とは?】
座談会複数人でテーマについて意見を話す【座談会とは?】
ホームユーステスト自宅で商品などを実際に利用して回答する【ホームユーステストとは?】
郵送調査自宅に届いた調査票などに回答して返送する【郵送調査について】
連続日記調査一定期間、毎日定められた内容を回答する【連続日記調査とは?】
デプスインタビュー調査員と1対1で詳しく回答する【デプスインタビューとは?】
オンラインインタビューオンラインで調査員のインタビューに回答する【オンラインインタビューとは?】

※謝礼や所要時間は調査内容によって異なります。


会場調査とは?

会場調査は、指定された会場に出向き、商品やサービスについて実際に試したり、アンケートに回答したりする調査です。

私も何度か参加していますが、普通のWebアンケートよりも謝礼が高い案件に出会えることがあります。

一方で、指定された日時に会場へ行く必要があるため、予定を空けておく必要があります。

会場調査とは?当日の流れから謝礼、メリット・デメリットまで実体験で徹底解説


座談会とは?

座談会は、複数人の参加者が集まり、商品やサービスなどについて意見を話す調査です。

「人前で話すのは大変そう」と思うかもしれませんが、テーマについて自分の考えを話すことが中心なので、普段からアンケートの自由回答を書いている人なら意外と参加しやすいかもしれません。

座談会とは?会場調査との違いや謝礼、参加した口コミを実体験で解説


ホームユーステストとは?

ホームユーステストは、商品などを自宅で実際に使用し、その感想や評価を回答する調査です。

会場へ出向く必要がないため、自宅で参加できるのが大きな特徴です。

商品を試した後にアンケートへ回答するタイプなど、調査内容はさまざま。

ホームユーステストとは?謝礼や流れを実体験で解説【ポイ活にもおすすめ】


郵送調査とは?

郵送調査は、調査票や商品などが自宅に郵送され、回答後に返送するタイプの調査です。

スマートフォンやパソコンを使った調査が増えた今でも、郵送による調査は意外と身近にあります。

私自身も実際に参加してみました。

デジタル全盛でも、郵送調査はだ現役だった話


連続日記調査とは?

連続日記調査は、一定期間にわたって、毎日決められた内容を記録していくタイプの調査です。

一日だけ回答するアンケートとは違い、「毎日続ける」ことがポイント。

私も実際に参加してみましたが、毎日記録していると、なんだか調査員になったような気分になるのがちょっと面白いところでした。

連続日記調査とは?謝礼や期間、実際に参加して感じたメリット・デメリットを解説

毎日記録するだけなのに、なんだか調査員感ある|連続日記調査がちょっと好きな話


デプスインタビューとは?

デプスインタビューは、調査員と1対1で話をしながら、商品やサービス、生活習慣などについて詳しく答える調査です。

一般的なアンケートのように選択肢から答えるのではなく、自分の経験や考えを掘り下げて話すことが特徴です。

デプスインタビューとは?謝礼や参加方法、実際に参加して感じたことを解説


オンラインインタビューとは?

オンラインインタビューは、Zoomなどのオンラインツールを使って、自宅などから参加するインタビュー形式の調査です。

会場まで出向かなくても参加できる一方、カメラやマイクを使って調査員と直接やり取りすることがあります。

私自身も実際に参加しています。

オンラインインタビューとは?謝礼相場や参加方法、実際に参加した感想を解説


調査手法によって、向き・不向きも違う

同じ「アンケート・モニター系」の調査でも、参加方法や負担感はかなり違います。

例えば、

  • 外出ついでに高めの謝礼を狙いたい → 会場調査
  • 人と話すことが苦にならない → 座談会・インタビュー
  • 自宅で参加したい → ホームユーステスト・郵送調査
  • 毎日コツコツ記録できる → 連続日記調査

というように、自分の生活スタイルに合った調査を選ぶことも大切です。

「高額だから」という理由だけで選ぶのではなく、所要時間や参加場所、回答の負担なども含めて、自分に合うものを探してみると続けやすいと思います。


調査案件はどこから参加できる?

こうした調査案件は、アンケートサイトやモニターサイトなどで募集されることがあります。

ただし、すべての案件が常に募集されているわけではありません。

事前アンケートへの回答後、条件に合った人だけに本調査の案内が届くケースもあります。

私自身、複数のアンケートサイトを利用する中で、会場調査や座談会、インタビューなどに参加してきました。

案件によって募集方法や謝礼の受け取り方も違うので、詳細はそれぞれの記事で紹介しています。


まとめ

ポイ活というと、Webアンケートやポイントサイトの案件を思い浮かべる人も多いと思います。

でも実際には、

会場へ行く調査、自宅で商品を試す調査、毎日記録する調査、誰かと話す調査など、いろいろな方法があります。

私自身も実際に参加してみて、「こんな調査もあるんだ」と知るたびに、ポイ活の世界が少し広がっていくように感じました。

気になる調査があれば、ぜひ詳細記事も読んでみてください。

※本記事で紹介している謝礼や参加条件などは、私が参加した案件をもとにしたものです。調査によって内容は異なります。

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