毎日記録するだけなのに、なんだか調査員感ある|連続日記調査がちょっと好きな話

ポイ活

アンケートポイ活を続けていると、

  • 会場調査
  • 座談会
  • ホームユーステスト

など、いろいろな案件に出会います。

その中で、筆者が地味に好きなのが

「連続日記調査」

です。

たとえば、

  • テレビ視聴
  • ラジオ聴取
  • アプリ利用
  • 食事
  • 買い物

などを、一定期間記録していくタイプの調査。

報酬としては500円前後のことが多く、

正直、

「超高単価案件!」

という感じではありません。

でも筆者、この調査かなり好きなんですよね。

理由はいろいろあるんですが、

特に感じるのが、

「なんだか調査員っぽい」

という不思議な感覚です(笑)

今回は、そんな連続日記調査についてゆるく書いてみます。


最初は「こんな調査あるんだ」と思った

筆者が初めて連続日記調査を見た時、

かなり新鮮でした。

アンケートポイ活というと、

  • 選択式
  • 数分回答
  • 回答して終了

みたいなイメージが強かったからです。

でも連続日記調査は少し違う。

例えば、

  • 何を見たか
  • いつ見たか
  • どのくらい見たか

などを、

「毎日」

記録していくんですよね。

最初は、

「ちゃんと続けられるかな?」

と思いました。

でも実際にやってみると、意外と面白かったです。


毎日記録するだけなのに、なんだか“調査感”がある

この調査、やっていること自体はかなりシンプルです。

例えばテレビ視聴調査なら、

  • 何時から見たか
  • どの番組か
  • どのくらい見たか

などを入力していくだけ。

作業としてはそこまで難しくありません。

でも不思議と、

「ちゃんと記録しなきゃ」

という気持ちになるんですよね。

たぶん、

“継続してデータを集める”

という感じが、ちょっと本格的なんだと思います。

筆者は入力しながら、

なんだか調査員になったような気分になります(笑)


「意外とテレビ見てるな…」に気づく

そしてこの調査、結構面白いのが、

「自分の生活習慣が見えてくる」

ことです。

筆者はテレビ視聴系の日記調査をやった時、

最初は、

「そんなにテレビ見てないかも」

と思っていました。

でも実際に記録してみると、

  • 朝のニュース
  • ご飯中
  • なんとなく流してる番組
  • 寝る前

など、意外と見ている。

しかも、

「ながら視聴」

もかなり多い。

記録して初めて、

「自分、結構テレビつけてるな…」

と気づきました。

これはちょっと面白かったです。


「生活がデータになる」感覚がある

連続日記調査って、

特別なことをするわけではありません。

むしろ、

「普段の生活」

そのものを記録していく感じです。

だからこそ、

「こうやって世の中のデータって作られてるんだな」

と思うことがあります。

例えば、

  • どの時間帯に見る人が多い
  • どの世代が何を見るか
  • どんな使い方をしているか

など。

普段何気なくやっている行動が、

企業や調査会社のデータになっていく。

これ、結構不思議な感覚です。


地味だけど、嫌いじゃない

正直に言うと、

このタイプの案件はかなり地味です(笑)

毎日入力するので、

多少手間もあります。

忘れそうになることもあります。

でも筆者は、

この“地味コツコツ感”が結構好きなんですよね。

派手ではないけれど、

  • 習慣
  • 記録
  • 継続

みたいな感じが、なんとなく性に合っています。

たぶん筆者は、

「毎日少しずつ」

系のポイ活が好きなんだと思います。


「ちゃんと入力しよう」と思う自分がいる

あと不思議なのが、

意外と真面目に入力してしまうこと。

例えば、

「まあ適当でもいいかな」

と思いそうなものですが、

実際やると、

「せっかくだしちゃんと書こう」

となるんですよね。

  • 何時だったか
  • どれくらい見たか
  • ちゃんと覚えてるうちに入力しよう

など。

なんだか責任感みたいなものが出てきます(笑)

これもたぶん、

「調査に参加してる感」

があるからなんだと思います。


高単価ではないけど、結構好き

会場調査や座談会みたいに、

数千円クラスではありません。

報酬も500円前後のことが多いです。

でも筆者は、

このタイプの案件、結構好きです。

理由はたぶん、

「生活の延長線上でできる」

から。

特別な準備もいらないし、

移動も不要。

普段の行動を少し記録するだけ。

しかも、

「自分の生活を客観視する」

感じも少し面白い。

なので、見つけるとつい応募してしまいます。


終わる頃には少し達成感がある

そして一定期間終わると、

地味に達成感があります。

  • 毎日続けた
  • 入力忘れなかった
  • 最後まで終わった

という感覚。

派手な達成感ではないんですが、

コツコツ系の満足感があります。

筆者はこういう、

「小さい積み上げ」

が結構好きなのかもしれません。


最後に|連続日記調査は“生活を観察する感じ”が面白い

最初は、

「毎日記録するだけか」

と思っていました。

でも実際にやってみると、

  • 意外とテレビ見てる
  • 生活習慣が分かる
  • データってこう作られるんだ

など、発見も結構ありました。

しかも、

「調査に参加している感」

が地味に楽しい。

ポイ活というと、

  • 高単価
  • 効率
  • 稼げる案件

に目が行きがちです。

でも筆者は最近、

こういう“地味だけどちょっと面白い案件”もかなり好きです。

連続日記調査を見ると、今でもつい応募したくなります(笑)

よくある質問

Q. 連続日記調査って危険ですか?

A.
私が参加した限りでは危険だと感じたことはありませんでした。マクロミルやUvoiceなど、信頼できる調査会社経由で参加しています。

Q. 個人情報は大丈夫?

A.
回答内容は統計的に利用される調査で、通常のアンケートと同じ感覚で参加しています。

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