歩数系アプリ、“広告を見るゲーム”になりがち問題

ポイ活

ポイ活をしていると、一度は気になるのが

「歩数系アプリ」

ではないでしょうか。

  • 歩くだけでポイント
  • 健康にも良い
  • 通勤ついで
  • 放置で貯まる

など、かなり魅力的に見えます。

筆者自身も、一時期かなり色々試していました。

実際、

  • 通勤
  • 買い物
  • 散歩

など、普通に生活しているだけでも歩数は増える。

だから最初は、

「これかなり相性いいかも!」

と思っていたんですよね。

でも結論から言うと、

今はほとんど続いていません。

理由は色々ありますが、一番大きかったのは、

「気づいたら広告を見るゲームになっていた」

ことでした。

今回はそんな歩数系ポイ活の話を書いてみます。


最初はかなり夢がある

歩数系アプリって、始めたばかりの頃はかなり夢があります。

だって、

「歩くだけでポイント」

ですからね。

普通に生活しているだけで貯まるなら、

かなり理想的です。

しかも最近は、

  • 通勤
  • 子どもの送り迎え
  • 買い物
  • 散歩

など、意外と歩く機会も多い。

筆者は最初、

「これ、実質ノーリスクでは?」

くらいに思っていました(笑)


最初は結構ちゃんとやっていた

始めた頃はかなり真面目にやっていました。

例えば、

  • 歩数回収
  • ミッション確認
  • ログイン
  • 動画視聴

など。

特に、

「あと少しで達成」

みたいなのがあると、ついやってしまう。

歩くモチベーションにもなるので、

最初はかなり楽しかったです。

「今日は結構歩いたな」

みたいな小さい達成感もありました。


だんだん“広告視聴”がメインになってくる

ただ、続けていると少しずつ変化が出てきます。

それが、

「広告視聴前提」

になっていくこと。

例えば、

  • ポイント回収に広告
  • ガチャに広告
  • 倍率アップに広告
  • 抽選参加に広告

など。

しかも動画広告って、

地味に長いんですよね。

数十秒とはいえ、

毎日何回も見ると結構疲れる。

最初は、

「まあ無料アプリだし」

と思っていました。

でも段々、

「歩いてるのか、広告見てるのか分からない」

感覚になってきました(笑)


「あれ?前より貯まらなくない?」問題

そして歩数系アプリでかなり感じたのがこれ。

「改悪されがち問題」

です。

最初は結構ポイントが貯まりやすかったのに、

気づくと、

  • 必要歩数増加
  • ポイント減少
  • 抽選制
  • 動画視聴必須

など、少しずつ条件が変わっていく。

もちろん運営側も大変だと思います。

ユーザー数が増えれば、

ポイント配布量も大きくなる。

広告収益とのバランスもあるはず。

なので仕組み上仕方ない部分もあるんでしょうね。

でもユーザー側からすると、

「前よりかなり渋くなったな…」

と感じることは結構ありました。


“歩くだけ”ではなくなる

最初は、

「歩くだけ」

だったはずなんですよね。

でも続けているうちに、

  • 広告を見る
  • 回収する
  • タイミング合わせる
  • ミッション確認する

など、

地味にやることが増えていく。

筆者はこの辺りから、

少し疲れ始めました。

特に子育てが始まってからは、

  • スマホを見る余裕
  • 動画広告を見る時間

がかなり減った。

歩数自体は増えているのに、

アプリを開く余裕がない。

これはちょっと面白い現象でした(笑)


「あとで見よう」で放置される

歩数系アプリって、

広告視聴を後回しにすると、

そのまま忘れがちなんですよね。

筆者もよく、

「あとで回収しよう」

と思っていました。

でも気づくと、

  • 開いてない
  • 広告見てない
  • 回収期限切れ

になっている。

しかも複数アプリ入れていると、

管理がかなり面倒。

最終的には、

「もういいか…」

となることも増えました。

▶︎関連記事:

ポイ活、「あとでやろう」が最大の敵


歩数系が向いている人もいると思う

もちろん、歩数系アプリ自体が悪いわけではありません。

実際、

  • 歩く習慣づけ
  • 健康管理
  • 軽いお小遣い

として合う人もかなりいると思います。

特に、

「毎日コツコツ開ける人」

には向いている気がします。

あと、広告視聴をそこまで苦に感じない人。

筆者は逆に、

「広告を見るタスク」

が積み重なると疲れるタイプでした。


結局、筆者はアンケート系に戻った

今の筆者が続いているのは、

  • マクロミル
  • リサーチパネル
  • D style web

などのアンケート系。

理由はかなりシンプルで、

「自分のペースでできる」

からです。

もちろんアンケートも地道です。

でも、

  • 広告視聴必須
  • 回収タイミング
  • 動画待ち

みたいな要素が少ない。

筆者にはそちらの方が合っていました。


歩数系をやって分かったこと

歩数系アプリを色々試してみて、

筆者は、

「自分が何に疲れるか」

が結構分かった気がします。

たぶん筆者は、

  • 歩くこと
  • コツコツ

自体は嫌いじゃない。

でも、

「広告を見る作業」

が増えると、一気に面倒になるタイプでした。

こういうのって、実際やってみないと分からないんですよね。


最後に|歩数系アプリは“相性”がかなりあると思う

歩数系アプリって、

最初はかなり魅力的に見えます。

実際、

  • 健康
  • ポイ活
  • 習慣化

の相性はかなり良いと思います。

でも続けていると、

「広告との付き合い方」

が結構重要になる。

筆者は途中から、

「歩数より広告を見てる時間の方が長いかも…」

と思うことが増えてしまいました(笑)

なので今は、

「歩数系はほどほど」

くらいの距離感に落ち着いています。

ただし、フォロワーさんにご紹介いただいたCashwalkだけはつづいています。広告がほとんどないのでこの道を貫いていって欲しいとユーザーとしては切に願います。

ポイ活って結局、

「自分に合うものを残していく」

のが一番続くのかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました