オンラインインタビューとは?謝礼相場や参加方法、実際に参加した感想を解説

ポイ活

アンケートサイトを利用していると、「オンラインインタビュー」という高単価案件を見かけることがあります。

名前の通り、インターネットを通じて参加するインタビュー形式の調査です。

以前は会場へ足を運んで行う調査が中心でしたが、近年ではオンラインで完結する調査も増えてきました。

「普通のアンケートと何が違うの?」

「本当に自宅から参加できるの?」

「顔出しは必要なの?」

と気になる人も多いのではないでしょうか。

筆者自身も、一度オンラインインタビューへ参加した経験があります。

この記事では、実体験をもとに、

  • オンラインインタビューとは何か
  • 謝礼相場
  • 参加方法
  • 当日の流れ
  • メリット・デメリット
  • 実際に参加して感じたこと

について解説します。

オンラインインタビューとは?

オンラインインタビューとは、インターネット上のビデオ通話などを利用して行う調査手法です。

従来のデプスインタビューや座談会は、指定された会場へ参加者が集まって実施する形式が一般的でした。

しかし、通信環境やオンラインツールの普及により、現在では自宅から参加できる形式も増えています。

形式としては、

  • 1対1で話すデプスインタビュー
  • 複数人で参加するオンライン座談会

などがあります。

企業側は、会場調査と同じように消費者の率直な意見を聞くために実施しています。

普通のアンケートとの違い

通常のWebアンケートの場合、基本的には画面上の質問に回答して終了です。

一方、オンラインインタビューでは、インタビュアーと直接会話をします。

そのため、

「なぜそう思ったのか」

「購入するときに何を重視するのか」

「実際に使ってどう感じたのか」

など、より深い部分まで質問されます。

企業にとっては、数字だけでは分からない消費者心理を知るための貴重な機会になります。

参加できるサイト

オンラインインタビューの募集は、主に調査会社やアンケートサイトから行われています。

代表的なものとして、

  • マクロミル(interview Zero)
  • D style web
  • アイリサーチ(リサーチDEMO!)

などがあります。

ただし、高単価案件ということもあり、誰でも参加できるわけではありません。

事前アンケートで条件に合致した人だけが、参加候補になります。

謝礼相場は2000円〜10000円程度

オンラインインタビューの謝礼は、案件によってかなり幅があります。

目安としては、

2000円〜10000円程度

が多い印象です。

時間や内容によって金額が変わります。

30分程度の短い案件なら数千円。

60分程度の本格的なインタビューなら、1万円近い謝礼になることもあります。

通常のアンケートと比較すると、かなり高単価な案件です。

所要時間は30分〜60分程度

オンラインインタビューの時間は、

30分〜60分程度

のものが多いです。

座談会の場合は2時間程度拘束されることもありますが、オンラインインタビューは比較的短時間で終わる案件もあります。

もちろん内容によっては、それ以上かかる場合もあります。

募集時に所要時間が記載されているため、スケジュールを確認して応募しましょう。

実際の参加方法・流れ

筆者が参加したオンラインインタビューでは、以下のような流れでした。

① 事前アンケートに回答

まずは調査会社から届く事前アンケートに回答します。

ここで対象条件に合うと、参加候補になります。

② 参加案内が届く

当選すると、日時や接続方法などの案内が届きます。

使用するツールは案件によって異なります。

例えば、

  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • 調査会社独自のアプリ

などがあります。

③ 指定時間に接続

当日は指定時間になったら、案内された方法で接続します。

カメラを使用する案件が多いため、事前に通信環境やカメラの確認をしておくと安心です。

④ インタビュー開始

インタビュアーから質問を受け、商品やサービスについて感じたことを話します。

基本的には会話形式なので、通常のアンケートよりも自分の意見を自由に伝えられます。

オンラインインタビューのメリット

自宅から参加できる

最大のメリットはこれです。

会場調査の場合、指定された場所まで移動する必要があります。

しかしオンラインインタビューなら、自宅から参加できます。

移動時間が不要なので、忙しい人でも参加しやすいです。

対面よりリラックスできる

筆者自身が感じたメリットは、

「自宅なので少し気持ちが楽だった」

という点です。

もちろんインタビューなので緊張はします。

しかし、慣れた環境から参加できることで、会場よりも自然に話せる部分がありました。

オンラインインタビューのデメリット

競争率が高い

自宅から参加できる便利さがあるため、人気は高いです。

特に、

  • 移動不要
  • 高単価
  • 短時間

という条件が揃っているため、応募者は多くなります。

通信環境が必要

オンライン形式ならではの注意点として、通信環境があります。

途中で接続が不安定になると、調査に支障が出る可能性があります。

参加前にはWi-Fi環境などを確認しておきましょう。

オンラインインタビューに参加するコツ

特別な話術は必要ありません。

大切なのは、普段感じていることを素直に話すことです。

企業が求めているのは「模範解答」ではありません。

消費者が実際にどう感じたのかです。

「なぜそう思ったのか」

を少し意識すると、より有益な回答になります。

まとめ

オンラインインタビューとは、インターネットを利用して自宅などから参加できるインタビュー形式の調査です。

デプスインタビューや座談会をオンライン化したものと考えると分かりやすいでしょう。

謝礼相場は2000円〜10000円程度、所要時間は30分〜60分程度の案件が多いです。

移動せずに高単価案件へ参加できる魅力がありますが、その分競争率も高めです。

筆者自身、一度参加経験がありますが、自宅から参加できる気軽さは大きなメリットだと感じました。

会場調査や座談会とはまた違った魅力があるオンラインインタビュー。

高単価ポイ活に興味がある人は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

▶︎関連記事:

ポイ活・アンケートの調査手法辞典|謝礼や流れを実体験で解説

タイトルとURLをコピーしました