ポイ活って、SNSなどを見ていると、
- 誰でも簡単
- スキマ時間で稼げる
- お得だからやった方がいい
というイメージも強いですよね。
もちろん、実際にお得だと思う部分はたくさんあります。
筆者自身も、アンケートサイトやポイントサイトを使いながら、コツコツ続けています。
ただ、長く続けていて感じるのは、
「ポイ活って、人によってかなり向き不向きがあるかも」
ということです。
実際、筆者の周りでも、
- ハマる人
- すぐやめる人
が結構はっきり分かれます。
今回は、筆者が普段感じている「ポイ活に向いている人・向いていない人」について、かなり本音寄りで書いてみます。
ポイ活に向いているのは「コツコツ系」が苦じゃない人
まず、かなり大きいと思うのがこれです。
ポイ活って、基本的には
“小さい積み重ね”
なんですよね。
特にアンケート系は、
- 数円
- 数十円
- 数百円
を少しずつ積み上げていく感じです。
だから、
- 毎日少しずつ続ける
- 習慣化する
- コツコツ型
が苦じゃない人は、かなり向いていると思います。
逆に、
「一気に大きく稼ぎたい」
タイプだと、少し物足りなく感じるかもしれません。
筆者自身も、最初は
「もっと効率良く稼げると思ってた」
部分がありました。
でも実際は、“積み上げ型”の世界に近いと感じています。
スキマ時間を活用したい人は相性がいい
ポイ活って、
“まとまった時間で稼ぐ”
というより、
“空き時間を使う”
方が向いている気がします。
筆者の場合も、
- 通勤中
- 昼休み
- 寝る前
- 待ち時間
などを使っています。
もしポイ活をしていなかったら、その時間はSNSを見たり、なんとなくスマホを触っていたと思うんです。
だから、
「何もしない時間を少し活用したい」
という人には、かなり合っていると思います。
逆に、
「短時間で高時給じゃないと嫌」
という人には、少しストレスになるかもしれません。
「少し得した」が嬉しい人は続きやすい
筆者がポイ活を続けていて思うのは、
小さい達成感を楽しめる人
はかなり向いているということです。
例えば、
- 換金ライン到達
- 高単価案件
- ポイントで飲み物を買えた
- 「今月意外と貯まってた」
みたいなこと。
正直、一回で人生が変わるような金額ではありません。
でも、
「ちょっと得した」
感覚が積み重なると、意外と楽しいんですよね。
筆者自身、最近は半分趣味みたいな感覚で続けている部分もあります。
向いていないのは「即効性」を求める人かも
逆に、ポイ活が向いていないと感じやすいのは、
「すぐ大きく稼ぎたい」
タイプかもしれません。
もちろん、高額案件もあります。
でも基本的には、
- 毎日コツコツ
- 少しずつ積み上げる
ことが多いです。
なので、
「今日始めてすぐ何万円!」
みたいなイメージを持つと、ギャップを感じやすい気がします。
筆者自身も、最初の頃は
「思ったより地道だな…」
と思いました。
時給を気にしすぎると疲れやすい
あと、これはかなり感じます。
ポイ活って、時給換算を気にしすぎると疲れやすいです。
特にアンケート系は、
- 途中終了
- 数ポイント案件
- 事前調査
なども多いので、
「効率悪いかも…」
と感じることもあります。
筆者も以前はかなり時給を気にしていました。
でも最近は、
「スキマ時間だからまあいいか」
くらいで考えるようになって、かなりラクになりました。
▶︎関連記事:
時給換算をやめたら、ポイ活がラクになった話
「全部やらなきゃ」と思う人も疲れやすい
ポイ活って、本当に案件数が多いですよね。
特にポイントサイトは、
- クレカ案件
- アプリ案件
- キャンペーン
- ログインボーナス
など、毎日のように新しいものがあります。
だから、
「全部追わなきゃ」
と思うとかなり疲れます。
筆者も以前はそうでした。
でも今は、
- 疲れてる日は最低限
- ログインだけの日もある
- 無理に全部拾わない
を意識しています。
▶︎関連記事:
ポイ活で疲れないようにしていること
結局、「自分に合うか」が一番大事だと思う
ポイ活って、人によって感じ方がかなり違うと思います。
- 楽しい人
- 面倒に感じる人
- ハマる人
- 続かない人
本当に色々。
だから最近は、
「向いてる・向いてないがあって普通」
だと思うようになりました。
筆者自身は、
- コツコツ型
- スキマ時間活用
- 小さい達成感が好き
なので、ポイ活が結構合っていたんだと思います。
逆に、
「効率最優先」
「短時間で大きく稼ぎたい」
タイプだと、少し合わない部分もあるかもしれません。
それでも、自分に合った距離感でゆるく続けられるなら、
ポイ活って意外と楽しい趣味なのかもしれないな、と最近は感じています。

