ポイ活を続けていると、だんだん“感覚が変わってくる瞬間”があります。
その中でも地味にメンタルにくるのが、
「経由、忘れてた」
です。
たぶんポイ活やってる人なら、一度は経験あると思うんですよね。
金額的にはそこまで大きくないのに、なぜか妙にショックが残るやつです。
今回はその「経由忘れショック」について、少し深掘りしてみます。
ポイ活を始める前は「経由」という概念がなかった
ポイ活を始める前って、買い物の流れはシンプルでした。
- 欲しいものを探す
- Amazonや楽天で買う
- 終わり
これだけ。
もちろんポイントは付くけど、「どこを経由するか」という発想自体がなかったんですよね。
でもポイントサイトを使い始めると、この構造が一気に変わります。
- ポイントサイトを開く
- 案件を探す
- 経由ボタンを押す
- そこから購入
たった一手間なんですが、この“一手間の有無”で還元が変わる世界になります。
慣れてくると「経由するのが当たり前」になる
しばらく続けていると、逆に経由しない方が違和感になってきます。
- 楽天市場を見る前にポイントサイトを開く
- ショッピング前に必ず経由チェック
- 「今日は経由できるかな?」と考える
このあたりまでは順調です。
問題はここからで、
慣れてきた頃に限って、やらかす
んですよね。
一番つらい瞬間:「あ、経由してない…」と気づく時
買い物が終わったあと、ふと気づく瞬間があります。
- あれ、今のポイントサイト経由してない?
- これ普通に楽天から入ったよね?
- さっきの注文、直接じゃん…
この瞬間の、
小さいのに確実にくるダメージ
が地味に強いです(笑)
金額で言えば数十円〜数百円程度のことも多いのに、
なぜか心への影響はそれ以上あります。
なぜこんなにショックなのか問題
冷静に考えると、数百円の話です。
でもショックが残るのには理由があって、
①「取れるはずのものを逃した感」
すでに“得する前提”で動いているので、
「本来なら取れていたもの」を逃すと損失感が強い。
②「ひと手間のミス」だから悔しい
お金を失ったというより、
- クリックし忘れた
- 経由し忘れた
という“操作ミス”っぽさがあるので余計に悔しい。
③ ポイ活脳になると積み上げ前提になる
ポイ活って地味に「積み上げ型」なんですよね。
- 今月いくら貯まった
- 先月より増えた
- 合計いくら
こういう感覚で見ていると、
1回の取りこぼしが妙に気になるようになります。
地味にダメージが大きいのは「慣れてきた頃」
面白いのは、初心者よりもむしろ、
慣れてきた頃の方がダメージが大きい
ということ。
初心者の頃はそもそも意識が薄いので、
「まあそんなもんか」で終わります。
でも習慣化してくると、
- 経由するのが当たり前
- 還元されるのが前提
になっているので、そのズレが気になる。
そしてやるようになる“自分ルール”
こういう経験を何回かすると、自然と対策が生まれます。
例えば:
- ブックマークを固定する
- ポイントサイトをホーム画面に置く
- 買い物前に必ず開くルール
- よく使うサイトを決める
みたいな感じ。
「忘れる前提」で動くようになるんですよね。
それでもたまにやらかす
ただ、ここまでやっても普通にやらかします(笑)
- 急いでるとき
- スマホの通知から直接飛んだとき
- いつもの流れで開いたとき
気づいたら経由してない。
そしてまた少しだけショックを受ける。
たぶんポイ活やってる限り、このループは完全には消えない気がします。
小さい金額なのに記憶に残る理由
不思議なのは、金額以上に記憶に残ることです。
たとえば現実のお金なら、
- 100円落とした
- 200円無駄にした
くらいではそこまで引きずらないことも多いです。
でもポイ活の経由忘れは、
「本来もらえるはずだったポイント」
という性質があるせいか、妙に記憶に残ります。
ポイ活は「得するゲーム」だけど「取りこぼしゲーム」でもある
ポイ活って、よく考えると2つの側面があります。
- いかに得するか
- いかに取りこぼさないか
特に後者は地味ですが重要で、
経由忘れはその象徴みたいなものです。
まとめ|経由忘れは小さいけど、ちゃんと心にくる
「経由忘れ」って、冷静に考えれば小さなミスです。
でもポイ活を続けていると、
その小ささのわりに、妙に心に残る出来事になります。
たぶんそれは、
ポイ活がただの節約ではなく、
「日常の中の小さい最適化ゲーム」
になっているからかもしれません。
そしてこの“ちょっとした最適化”を積み上げていく感覚こそが、ポイ活の面白さでもあるんだと思います。
ちなみに、こういうショッピング系の経由忘れを減らすなら、よく使うポイントサイトを固定しておくのもかなり有効です。
筆者も普段は複数使いつつ、メインはかなり決めて運用しています。
※実際に使っているポイントサイトの話は別記事でもまとめています
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