ポイ活を続けていると、気づけばスマホの通知欄がすごいことになります。
- 「本日限定キャンペーン!」
- 「動画を見てポイントGET!」
- 「歩数達成でポイント獲得!」
- 「アンケートが届いています!」
- 「今だけ高還元!」
最初は「お得情報ありがとう!」くらいの気持ちだったんですが、アプリが増えるにつれて、だんだん様子がおかしくなってきました。
通知。
とにかく通知が多い。
今回は、そんな“ポイ活アプリ通知問題”について書いてみます。
■ ポイ活を始めると、スマホが急に騒がしくなる
ポイ活って、基本的には「複数サービス併用」が前提になりがちです。
- アンケート系
- 歩数系
- レシート系
- ポイントサイト
- ゲーム系
- モニター系
気づけばアプリが増えていく。
しかも、それぞれがかなり積極的に話しかけてきます。
朝から晩まで、
「今ならお得!」
「こちらの案件どうですか?」
「ポイント獲得できます!」
の連続。
最初はちゃんと見ていたんです。
でもある時から、通知欄を開いた瞬間に、
「うわ、多い……」
となるようになりました。
■ 歩数系アプリ、特に通知が元気
個人的に通知の勢いを感じるのは、やっぱり歩数系アプリです。
- 今日の歩数達成!
- 動画を見て追加ポイント!
- ログインボーナス!
- 期間限定ミッション!
とにかくイベントが多い。
しかも最近の歩数系アプリって、
「歩くだけ」
では終わらないんですよね。
動画視聴、ガチャ、ミッション、くじ、キャンペーン……
だんだん“総合エンタメアプリ”みたいになっていく。
その結果、通知頻度もどんどん増える。
■ 「今見ないと損するかも」が積み重なる
ポイ活通知が厄介なのって、
「お得情報」
という形をしているところだと思います。
普通の通知ならスルーできる。
でもポイ活通知って、
- 限定
- 先着
- 今日まで
- 今だけ
みたいな言葉が多い。
だからつい気になってしまう。
これはたぶん、ポイ活勢特有の
「取り逃したくない心理」
とも相性がいいんですよね。
小さい得に敏感になっている状態なので、通知との噛み合わせがかなり強い。
■ 気づいたら“通知に追われる側”になっていた
最初の頃は、
「自分がお得情報を管理している」
感覚でした。
でもアプリが増えると逆転します。
今度は、
「通知に行動を管理されている」
感覚になる。
- とりあえず動画見る
- とりあえずログイン
- とりあえずタップ
気づけば、“やること”が増えていく。
これ、地味に疲れるんですよね。
■ しかも通知って、地味に集中力を削る
通知問題って、ポイントの話だけじゃない気がしています。
単純に集中力を持っていかれる。
仕事中でも、
家事中でも、
スマホを見るたびに、
「○ポイント獲得できます!」
が飛んでくる。
しかもポイ活って、「数円〜数十円」の世界でもあるので、
冷静になると、
「今この通知で集中切れてる方が損では?」
と思う瞬間もあります。
■ なので私は、思い切って通知を切りました
そんなわけで、現在の私はかなり通知を切っています。
特に、
- 歩数系
- ゲーム系
- 常時キャンペーン系
はかなりオフにしました。
最初はちょっと不安だったんです。
「お得情報逃したらどうしよう」
って。
でも実際やってみると、かなり快適。
スマホが静か。
平和。
通知欄が普通のスマホっぽい。
■ 通知を切っても、意外と困らない
これ、やってみて意外だったんですが、
通知を切っても、そこまで困りませんでした。
というのも、本当に大事な案件って、
- アプリを開いた時に見える
- メールでも来る
- SNSでも話題になる
ことが多いんですよね。
逆に、
「通知が来たからなんとなく触る」
の方が時間を使っていた気がします。
■ ポイ活って、“情報量との戦い”でもある
ポイ活って、お金の話に見えて、実際はかなり「情報量」の世界です。
- 案件情報
- 還元率
- 条件
- 期限
- キャンペーン
そこに大量通知まで加わると、脳のリソースをかなり使う。
だから最近は、
「全部拾おうとしない」
のも大事だと思うようになりました。
■ 結局、続くのは“疲れないポイ活”
ポイ活って、やろうと思えば本当に無限にやることがあります。
でも全部追いかけると、普通に疲れる。
だから今は、
- 通知は最低限
- 気になった時だけ開く
- 無理に追わない
くらいがちょうどいいと感じています。
その方が、結果的に長く続く。
■ まとめ|ポイ活アプリ、元気すぎる
ポイ活アプリを増やしていくと、スマホの通知欄がだんだん“お得情報の戦場”みたいになっていきます。
最初は便利だった通知も、増えすぎると逆に疲れる。
そして気づきます。
「これ、通知に生活を支配され始めてるかもしれない」
と。
なので今の私は、かなり思い切って通知を切っています。
もちろん多少の取りこぼしはあるかもしれません。
でもそれ以上に、
「スマホが静か」
という快適さの方が大きかったです。
ポイ活って、結局は“続けられる形”が一番強いんですよね。

