ポイ活って“インターネットの裏側”を感じる

ポイ活

ポイ活を始める前の筆者は、

インターネット広告について、

そこまで深く考えたことがありませんでした。

スマホを開けば広告が出る。

アプリは無料で使える。

アンケートが届く。

それくらいの感覚。

でもポイ活を続けていると、

だんだん思うようになったんです。

「これ、インターネットの裏側をちょっと見てる感じがするな…」

と。

今回はそんな、

“ポイ活をしていて感じる、ネットと経済の裏側”

みたいな話を書いてみます。


最初は「ポイントが貰える!」しか見えていなかった

ポイ活を始めた頃の筆者は、

かなり単純でした。

  • アンケート回答で数円
  • アプリDLでポイント
  • クレカ発行で高額還元

など、

とにかく

「ポイント貰える!」

しか見えていなかったんですよね。

でも続けていると、

だんだん疑問が出てくる。

「企業、なんでこんなにお金払うんだろう?」

と。


クレカ案件を見ると、“新規顧客”の価値を感じる

例えばクレジットカード案件。

数千円〜1万円超えの案件も普通にあります。

最初は、

「こんなに貰えるの!?」

と驚きました。

でもよく考えると、

企業側はそれだけ、

「新規会員」

を欲しがっているということなんですよね。

しかもクレカって、

一回作って終わりではなく、

  • 継続利用
  • 年会費
  • 決済手数料

などに繋がる。

だから企業は、

広告費としてかなりお金をかける。

ポイ活をしていると、

そういう“企業側の計算”が少し見えてくる感じがあります。


アプリ案件で、「継続率」という概念を感じる

ゲーム案件やアプリ案件でも、

似たことを感じます。

例えば、

  • 数日継続
  • レベル到達
  • 一定期間ログイン

など、

条件が細かい。

これってつまり、

「インストールだけじゃ意味がない」

ということなんですよね。

企業側は、

実際に使い続ける人を増やしたい。

だから、

“継続率”

みたいなものをかなり気にしている。

ポイ活をしていると、

そういうネットサービスの裏側も少し見えてきます。


アンケート回答していると、「データって価値あるんだな」と思う

筆者が特に面白いと思ったのは、

アンケート系。

最初は単純に、

「質問に答えるだけ」

と思っていました。

でも続けていると、

企業が本当に色々知りたがっていることに気づく。

例えば、

  • どこで買ったか
  • なぜ選んだか
  • 何が不満だったか
  • どのCMを覚えているか
  • どんな生活をしているか

など。

かなり細かい。

しかも自由回答欄まである。

以前の記事でも書きましたが、

「3円アンケなのに自由回答めちゃくちゃ求められる問題」

は本当にある(笑)

でも逆に言うと、

それだけ

「消費者のリアルな声」

に価値があるということなんですよね。

▶︎関連記事:

3円アンケなのに自由回答めちゃくちゃ求められる問題


ホームユーステストで、“発売前”を感じる

筆者はホームユーステストも何度か経験しています。

特に食品系。

そこでかなり感じたのが、

「世の中の商品って、発売前にめちゃくちゃ調査されてるんだな」

ということ。

送られてくる商品って、

  • ラベルなし
  • 簡易包装
  • 試作品感

があることも多い。

最初に届いた時は、

かなりワクワクしました。

「本当にまだ世に出てない商品なんだ!」

って。

そしてその後に来る、

かなり細かいアンケート。

味だけじゃなく、

  • 食感
  • 見た目
  • パッケージ印象
  • 買いたい価格

なども聞かれる。

企業って、

発売前にここまで確認してるんだなと驚きました。


会場調査に行くと、“企業の本気”を感じる

会場調査もかなり面白いです。

筆者が初めて行った時は、

かなり緊張しました。

知らないオフィスに入って、

商品やCMについて意見を聞かれる。

でも実際に行ってみると、

企業側がかなり真剣なのが伝わってくるんですよね。

  • どこが気になったか
  • どこがわかりにくかったか
  • なぜそう感じたか

などを、

かなり丁寧に聞かれる。

その時、

「世の中の商品って、こうやって作られてるんだ」

と少し感動しました。


歩数系アプリで、“広告経済”を感じる

最近は歩数系アプリもかなり増えました。

でも使っていると、

「インターネットって広告で回ってるんだな」

をかなり感じる。

例えば、

  • 広告を見るとポイント
  • 動画視聴で回数追加
  • CMで報酬アップ

など。

最初は少し驚きました。

でもよく考えると、

無料アプリって、

広告収益がないと成り立たないんですよね。

つまりユーザーは、

  • 時間
  • 注目
  • データ

を提供している。

ポイ活って、

その仕組みをかなり直接的に触る趣味だと思います。


「無料」の裏側を意識するようになった

ポイ活を始めてから、

筆者は以前より、

「このサービス、どうやって利益出してるんだろう?」

を考えるようになりました。

例えば、

  • 無料アプリ
  • サブスク初月無料
  • 高額還元キャンペーン

など。

昔は普通に流していましたが、

最近は、

「これは新規獲得したいんだな」

「継続利用前提なんだな」

など、

少し構造を見るようになった気がします。


経済活動を“生活の中で体感する”感じがある

ポイ活って、

学校の経済学みたいな難しい話ではありません。

でも、

  • 広告
  • 消費
  • マーケティング
  • 顧客獲得

などを、

かなり生活に近い形で体感できる。

そこが面白い。

例えば、

「企業はどこにお金を払うのか」

を実際に見られるんですよね。

  • 新規登録
  • 継続利用
  • アンケート回答
  • 消費者データ

など。

ポイ活をしていると、

“現代のインターネット経済”

を少しだけ覗いている感覚があります。


最後に|ポイ活って、ネット広告の仕組みを体感する趣味かもしれない

ポイ活って、

単なる節約や小遣い稼ぎだけじゃなく、

インターネットや経済活動の裏側を少し感じられる趣味なのかもしれません。

  • なぜ広告が多いのか
  • なぜ無料サービスが存在するのか
  • 企業が何を知りたがっているのか

など。

続けていると、

世の中の“仕組み”が少し見えてくる。

最近の筆者は、

そういう部分も含めて、

ポイ活を結構面白いと思っています。

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