ポイ活をしていると、何度も見る言葉があります。
それが、
「あなたは対象外です」
です。
しかもこの表示、驚くほど早い。
アンケートを開いて、
- 性別
- 年齢
- 居住地
くらい答えた瞬間、
「今回は対象外となります」
終了。
早い。
あまりにも早い。
今回はそんな、“秒で終わるアンケート問題”について書いてみます。
■ 「よし、アンケ答えるか」の気持ち、3問で終わる
ポイ活勢って、アンケート通知が来ると一応ちょっとやる気を出します。
「今なら答えられそう」
「スキマ時間にやるか」
みたいな感じで開く。
でも最近、かなりの確率でこうなる。
- 性別入力
- 年齢入力
- 職業入力
↓
「あなたは対象外です」
終了。
早い。
心の準備が追いつかない。
■ “選ばれなかった感”がちょっとある
もちろん、アンケートだから対象条件があるのは分かっています。
企業側も、
- 特定年代
- 特定属性
- 特定商品の利用者
を探している。
理屈は分かる。
でも、あまりにも一瞬で終わると、
「今、自分ダメだったんだ……」
みたいな気持ちがほんの少しだけ生まれる。
別に落ち込むほどではない。
でもなんか、地味に悲しい。
■ 特に長そうなアンケほど期待してしまう
しかも不思議なのが、
- 高単価
- 長め
- 事前調査っぽい
アンケほど、期待してしまうんですよね。
「これは座談会に繋がるかも」
「高単価案件かも」
と思って開く。
なのに3問で終了。
期待していた分、反動もちょっとある。
■ ポイ活勢、だんだん“見極め力”が育つ
でもポイ活を続けていると、少しずつ分かってきます。
「あ、これはたぶん途中で切られるやつだな」
という空気。
例えば、
- 特定商品の利用頻度
- 家族構成
- 購入経験
あたりを聞かれ始めると、
「これ、条件かなり絞ってるな……」
となる。
そして案の定、
「対象外です」
になる。
経験値です。
■ 逆に最後まで行けると、ちょっと嬉しい
だからこそ、最後まで進めたアンケートって妙に嬉しい。
- 「お、まだ続く」
- 「これ通った?」
- 「もしかして条件合ってる?」
という感覚になる。
特に事前調査系は、途中突破するたびにちょっと希望が見える。
もはやミニゲームです。
■ 「対象外」が早すぎると、逆に面白くなってくる
最近は、あまりにも早く終わると逆に笑えてきます。
本当に一瞬なんですよね。
開いて30秒くらいで終わる。
もはや、
「確認だけして帰った」
みたいな感覚。
企業側もかなり明確に欲しい条件があるんだろうな……と感じます。
■ たまに「何を知りたかったんだろう」が気になる
対象外になったあと、地味に気になる時があります。
「この企業、何を探してたんだろう?」
ということ。
- 子育て世帯?
- 一人暮らし?
- 特定メーカー愛用者?
- 高頻度利用者?
アンケートって、企業の“知りたいこと”が透けて見える瞬間がある。
そこがちょっと面白い。
■ ポイ活って、「選ばれる側」になる趣味でもある
改めて考えると、アンケートポイ活って独特です。
普通の買い物は、
「自分が選ぶ側」
です。
でもアンケートは逆。
「企業に選ばれる側」
になる。
条件が合えば進めるし、合わなければ終了。
だからちょっとオーディション感があるんですよね。
■ 座談会につながる時の“通過感”
特に座談会系は、この感覚が強い。
事前アンケートを進み、
- 条件に答え
- 詳細を入力し
- 最後まで行けると、
「お、通ったかも」
となる。
逆に途中終了だと、
「今回は違ったか……」
になる。
ポイ活なのに、微妙に選考感がある。
■ でも結局、数を打つ世界でもある
とはいえ、ポイ活を続けているとだんだん分かってきます。
対象外は普通。
むしろ前提。
だから最近は、
- 気にしすぎない
- 深追いしない
- 通ったらラッキー
くらいの感覚になってきました。
実際、座談会や高単価案件って、
「数を打った中からたまに当たる」
世界なんですよね。
■ 「対象外」の積み重ねで、ポイ活民は鍛えられる
今思うと、ポイ活勢って結構メンタル鍛えられてる気がします。
何回も、
「あなたは対象外です」
を見てるから。
しかも一瞬で。
でも、その中でたまに
- 高単価案件
- 座談会
- 当たり調査
が来る。
だから続けてしまう。
▶︎関連記事:
■ まとめ|秒で終わるアンケ、ちょっと切ない
ポイ活のアンケートって、時々ものすごい速度で終了します。
まだ何もしてない気持ちなのに、
「対象外です」
と言われる。
理屈は分かる。
でもちょっと悲しい。
ただ、この“対象外の山”の中に、たまに当たり案件が混ざっている。
だから結局また開いてしまうんですよね。
ポイ活って、コツコツ作業に見えて、
「選ばれるかどうか」のドキドキ
も意外と大きい趣味なのかもしれません。

