9月のポイ活収入をまとめてみたいと思います。
まずは、恒例の内訳から。
・マクロミル 5,400円(会場調査含む)
・D style web 13,000円(座談会含む)
・Uvoice 600円
・キューモニター 380円
・Knowns 1,200円
・モアクト 600円
・Fastask 700円
・エモミル 200円
合計は、22,080円でした。
月初あたりは「今月、あんまり稼げてないな……」と思っていたのですが、改めて集計してみたら、思ったよりも稼げていました。
ポイ活って、毎月同じくらいの金額になるわけではないので、このあたりは面白いところです。
今月はかなり偏っています
こうして内訳を並べてみると、かなり偏っています。
特に大きかったのが、D style webの13,000円。
今月は座談会に1回参加しました。
そしてマクロミルでは、会場調査にも1回参加しています。
つまり、今月の収入を大きく押し上げたのは、アンケートを何百件もこなしたからではありません。
「当選した高額案件に参加した」
という部分が大きいです。
実際、D style webの13,000円を除くと、残りは9,080円。
もちろん9,080円も、スキマ時間にアンケートなどをやって積み上げたものなので、十分ありがたい金額です。
ただ、そこに座談会1回が加わるだけで、月の収入が一気に2万円台になる。
ポイ活の収入って、本当にこういうところがあります。
「月2万円稼いだ」の中身
ポイ活の収入報告を見ると、「月○万円稼ぎました」という数字だけが目に入ることがあります。
私も以前は、単純にその金額を見ていました。
でも、自分で毎月の収入を記録するようになると、少し見方が変わってきました。
同じ2万円でも、その内訳は毎月違います。
アンケートを地道に積み重ねて2万円になる月もあれば、高額案件が1~2件入って2万円を超える月もある。
場合によっては、今月のように「高額案件がなければ1万円以下だった」ということもあります。
だから私は、ポイ活の収入をあまり「安定収入」とは考えていません。
むしろ、
普段は少額を積み上げて、たまに大きな案件が当たる。
そんな感じです。
高額案件は、当選するまでがポイ活
座談会や会場調査は、誰でも好きなタイミングで参加できるわけではありません。
まず案件を見つけて、条件を確認して、事前アンケートに答えて、そこから選ばれる必要があります。
そして、応募したからといって必ず参加できるわけでもありません。
むしろ「応募したけどダメだった」ということのほうが多いくらいです。
それでも、気になる案件があれば応募しておく。
結局のところ、応募しなければ当選もしないからです。
今月はその中から座談会と会場調査に1回ずつ参加できました。
こういう月があると、「地道に続けていてよかったな」と思います。
ただし、高額案件にも弱点がある
一方で、高額案件なら何でも参加すればいいというわけでもありません。
座談会や会場調査は、アンケートのようにスキマ時間だけで完結するものではありません。
予定を空ける必要がありますし、会場まで移動することもあります。
そのため、最近は「いくら稼げるか」だけではなく、そのためにどれくらい時間を使うのかも気にするようになりました。
例えば数十円のアンケートを延々とやっていると、気づけばかなりの時間を使っていることがあります。
一方で、まとまった時間を使って座談会に参加し、その謝礼が1万円を超えるなら、時間とのバランスを考えても魅力があります。
ポイ活を始めたころは、とにかくポイントが増えることが嬉しかった。
でも続けているうちに、
「これはいくら稼げるか」
だけではなく、
「これは何分くらいかかるか」
も気になるようになりました。
最近の私は、ポイントそのものより時間単価を意識することが増えています。
これからは高額案件が減るかもしれない
今後については、9月と同じような金額を毎月稼げるとは思っていません。
特にこれからは、予定の都合で高額案件に応募できる機会が減る可能性もあります。
座談会や会場調査は、時間が合わなければ参加できません。
ポイ活は「自分の生活の余白でやるもの」だと思っているので、ポイ活のために生活を無理に変えるつもりはありません。
参加できるときに参加する。
応募できるものには応募する。
普段はアンケートなどを無理のない範囲で続ける。
そのくらいでいいと思っています。
9月は22,080円でした
というわけで、9月のポイ活収入は22,080円でした。
改めて振り返ると、
・普段のアンケートなどでコツコツ積み上げる
・高額案件には応募しておく
・当選したらありがたく参加する
・そして、使った時間も忘れずに見る
という、今の自分のポイ活スタイルがよく表れた1か月だったと思います。
「今月はあまり稼げていないな」と思っていたのに、集計してみたら2万円を超えていた。
こういうことがあるから、毎月の収入報告はやめられません。
来月はどうなるでしょうか。
高額案件に当選するのか、それとも地道なアンケート月間になるのか。
ポイ活の収入は、なかなか思い通りにはなりません。
だからこそ、来月も淡々と記録していこうと思います。

