8月のポイ活収入をまとめてみたい。
今月は、かなり印象に残る1ヶ月だった。
まずは恒例の収入報告から。
8月のポイ活収入
今月のポイ活による収入は以下の通りだった。
・マクロミル:2,035円
・D style web:3,885円
・Uvoice:29,600円
・キューモニター:300円
・Knowns:1,000円
・モアクト:300円
・Fastask:1,100円
・ポイントインカム:196円
合計すると、38,416円。
8月は3万円を超える収入になった。
特に大きかったのがUvoiceである。
なんと29,600円。
今月のポイ活収入の大部分をUvoiceが占める結果になった。
ただ、今月の筆者にとって重要だったのは、単純に「3万8,416円稼げた」ということだけではない。
むしろ、ポイ活について「知る」ことができた月だったという感覚のほうが強い。
Uvoiceが大活躍した8月
Uvoiceは最近導入したポイ活サイトだった。
最初は、普段使うブラウザに設定することで毎週ポイントがもらえたり、検索件数に応じてポイントがもらえたりするサービスとして利用していた。
ただ、正直なところ、それだけでガッツリ稼げるタイプのポイ活ではない。
筆者がUvoiceを使ううえで魅力を感じていたのは、さまざまな調査会社からアンケートが届くことだった。
そして、その中から高単価案件につながるものを拾っていく。
そんな使い方をしていた。
その結果、8月は一気に花開いた。
内訳を見ると、
会場調査が3,000円+3,000円。
オンラインインタビューが10,000円。
座談会が10,000円。
ホームユーステストが2,000円+1,000円。
さらに郵送調査が1,000円。
これだけでかなりの金額になる。
特に10,000円のオンラインインタビューと座談会は大きかった。
オンラインインタビューでは自宅から参加できる案件で、通常のアンケートとは比較にならない金額の謝礼をいただくことができた。
最近導入したサイトだったが、ここまで高単価案件につながるとは思っていなかった。
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D style webでも会場調査
D style webからも3,885円。
こちらも会場調査による収入が含まれている。
筆者は以前からD style webを利用しているが、会場調査や座談会、ホームユーステスト、オンラインインタビューなど、通常のアンケートより単価の高い調査につながる機会が比較的多いと感じている。
もちろん、事前アンケートに答えれば必ず当選するわけではない。
むしろ、条件に合わなければあっという間に終了する。
それでも、こうした高単価案件への入口としては、筆者にとって重要なサイトの一つになっている。
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他のサイトは「いつものコツコツ」
一方で、マクロミル、キューモニター、Knowns、モアクト、Fastask、ポイントインカムなどからも収入があった。
金額だけを見ると、大きいものではない。
しかし、こうした少額の積み重ねもポイ活では大切だと思っている。
毎日届くアンケートに回答する。
数十円、数円とポイントを積み上げる。
それを1ヶ月、2ヶ月と続けていく。
一つ一つは小さくても、最終的にはまとまった金額になる。
ポイ活は、こうした「いつもの作業」が土台になっている。
高単価案件だけを狙っても、そう簡単には当たらない。
だからこそ、普段のアンケートをコツコツ回答しながら、たまに大きな案件が当たる。
このくらいの距離感が、筆者にはちょうどいい。
8月は「ポイ活調査手法辞典」を作った
そして、8月はブログのほうでも大きな変化があった。
ポイ活で参加する調査について、改めて調べたり、実体験を整理したりする機会が増えたのだ。
そこで作り始めたのが、「ポイ活調査手法辞典」である。
会場調査とは何なのか。
ホームユーステストとは何なのか。
座談会とは何なのか。
デプスインタビューとは。
オンラインインタビューとは。
郵送調査とは。
連続日記調査とは。
普段何気なく「アンケート」と一括りにしていたものでも、実際にはさまざまな調査手法がある。
そして、それぞれに特徴がある。
必要な時間も違えば、謝礼も違う。
参加するまでの流れも違う。
実際に自分が参加した経験を振り返りながら記事にしていくことで、筆者自身も「なるほど、こういう調査だったのか」と改めて理解することができた。
稼ぐだけではなく、「知る」月だった
これまで筆者にとってポイ活は、どちらかというと「スキマ時間でお小遣いを稼ぐもの」だった。
もちろん今もその考えは変わらない。
でも、8月は少し違った。
実際にいろいろな調査に参加することで、
「企業はこんなことを調べているんだ」
「こういう形で消費者の意見を集めているんだ」
と知る機会が増えた。
会場調査で商品について質問される。
ホームユーステストで実際に商品を使う。
オンラインインタビューで自分の考えを話す。
郵送調査では紙の調査票に記入して返送する。
デジタル全盛の時代でも、意外とアナログな調査も残っている。
ポイ活を入り口にして、普段なら知ることのなかった「市場調査」という世界を少し覗くことができた。
そう考えると、なかなか面白い1ヶ月だったと思う。
38,416円は「結果」としてついてきた
8月の収入は38,416円。
金額としても、個人的にはかなり満足している。
ただ、今月の成果を金額だけで評価するなら、少しもったいない気もする。
Uvoiceで会場調査、オンラインインタビュー、ホームユーステスト、郵送調査。
D style webでも会場調査。
そして、それらの経験をブログの記事にしていった。
「どうすればもっと稼げるか」だけではなく、
「そもそも、これは何をしているんだろう?」
と一歩踏み込んで考えるようになった。
その結果として、ポイ活調査辞典まで作ることになった。
8月は、「稼ぐ」と「知る」が両方できた月だったのだと思う。
9月も基本はコツコツ
もちろん、来月から突然毎月3万円稼げるとは思っていない。
高単価案件は、当たるときもあれば当たらないときもある。
だから、これまで通りアンケートにはコツコツ回答していく。
マクロミル。
D style web。
Uvoice。
キューモニター。
そのほかのサイトも、自分にとって使いやすいものは継続していくつもりだ。
そして、もし面白い調査に当選したら、また一つ経験を増やしていきたい。
ポイ活は、1日10円でもいい。
小さなポイントを積み重ねていけば、1ヶ月後にはそれなりの金額になる。
その途中で、思いがけず高単価案件に出会うこともある。
8月の筆者は、まさにそんな1ヶ月だった。
38,416円という収入も嬉しい。
でも、それ以上に、
「ポイ活って、こんなにいろいろな調査があるんだ」
と知ることができたことが、今月の一番の収穫だった。
稼ぐだけがポイ活じゃない。
知れば知るほど、ちょっと面白くなってくる。
そんなことを実感した8月だった。
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