ポイ活というと、
- 数ポイントのアンケート
- スキマ時間でコツコツ
- 地道に積み上げる
というイメージが強いですよね。
実際、筆者も普段はアンケート回答を中心に、少しずつポイントを貯めています。
だからこそ、たまに来る“高単価案件”はかなり特別感があります。
通知を見た瞬間、
「え、これ本当に応募していいの?」
と思うことも笑
今回は、筆者が実際に参加した高単価案件の話を書いてみようと思います。
最初に驚いたのはマクロミルの会場調査
筆者が最初に「ポイ活でこんな案件あるんだ…!」と驚いたのは、マクロミル の会場調査でした。
いつものようにアンケート回答をしていた時、事前調査の最後に、
「会場調査への参加案内」
が表示されたんです。
最初は、
「どうせ当たらないだろうな」
くらいの気持ちで応募していました。
でも後日、本当に当選メールが届いてびっくりしました。
40分くらいで3000円前後の報酬
その時の会場調査は、拘束時間が40分くらい。
内容としては、
- 商品についての感想
- 使用イメージ
- 簡単なアンケート
などが中心でした。
詳しい内容は守秘義務もあるので書けませんが、思っていたよりかなり参加しやすかったです。
そして何より驚いたのが報酬。
40分程度で3000円前後だったので、
「普通のアンケートと全然違う…!」
とかなり印象に残っています。
もちろん、会場まで移動する必要はあります。
でも、普段コツコツ数円〜数十円のアンケートを積み上げている身としては、かなり大きく感じました。
会場調査って少し緊張する
ただ、最初は少し緊張しました。
- どんな場所なんだろう
- 本当に大丈夫かな
- 変な勧誘とかないかな
と不安もあったんです。
でも実際は、調査会社の方が案内してくれて、かなり普通の雰囲気でした。
無理な勧誘なども特になく、純粋に「調査に参加する」という感じ。
「こういう仕事もあるんだな」と、少し新鮮でした。
ECナビ(リサーチパネル)の座談会にも当選
その後、ECナビ経由で利用しているリサーチパネルでも、高単価案件に当選しました。
今回は座談会形式。
こちらは2時間ほどの拘束で、報酬は8000円くらいでした。
最初にメールを見た時、
「8000円…!?」
と二度見しました笑
普段のアンケートとは金額の感覚がかなり違います。
座談会は“話すタイプ”の調査だった
座談会は、複数人でテーマについて話す形式でした。
最初はかなり緊張しました。
普段アンケートって、スマホで黙々と回答することが多いので、
「ちゃんと話せるかな…」
と不安だったんです。
でも実際は、進行役の方がうまく進めてくれるので、思っていたより参加しやすかったです。
自分の意見を話したり、他の参加者の話を聞いたりするのは、普通のアンケートとはまた違った面白さがありました。
D style webの座談会にも参加
さらに、D style webでも座談会案件に当選したことがあります。
こちらも2時間程度で、報酬は8000円前後。
高単価案件って、本当にタイミング次第なんだなと感じました。
もちろん、毎回応募して当たるわけではありません。
実際、落選することの方が多いです。
でも、たまにこういう案件に当選すると、
「ポイ活続けててよかったかも」
と思います。
高単価案件は“ご褒美感”がある
普段のポイ活は、本当にコツコツ型です。
数ポイントのアンケートを積み上げたり、スキマ時間を使ったり。
だからこそ、会場調査や座談会みたいな高単価案件は、かなり特別感があります。
個人的には、
“たまに来るご褒美”
みたいな感覚です。
もちろん、
- 移動
- 時間拘束
- 日程調整
などもあるので、人によって向き不向きはあると思います。
でも筆者は、普段のアンケートとは違う体験ができるのも含めて、結構好きでした。
普段の積み重ねがつながっている気がする
最近感じるのは、高単価案件って、日頃の積み重ねの延長にあるのかなということです。
毎日コツコツ回答していると、
- インタビュー案件
- 会場調査
などに繋がることがあります。
もちろん運もあると思います。
でも、続けているとたまに“大きめ案件”が来るので、それがモチベーションにもなっています。
ポイ活は、一気に大金を稼ぐというより、
小さい積み重ねの中に、時々嬉しい案件がある
そんな感じなのかもしれません。

