アンケートポイ活を続けていると、たまに出会うのが
- 会場調査
- 座談会
- ホームユーステスト
などの“高単価案件”。
筆者自身、
- マクロミル
- D style web
- リサーチパネル系
など経由で、何度か参加したことがあります。
報酬も、
- 数千円
- 時には1万円近いもの
もあり、アンケートポイ活勢としてはかなり嬉しい案件です。
でも実際に経験してみると、
「なんか独特のあるあるが多い」
んですよね。
今回は、筆者が感じている“会場調査・座談会あるある”を書いてみます。
これから参加してみたい人にも、ちょっと雰囲気が伝われば嬉しいです。
突然の電話、ちょっと緊張する
まずかなりあるあるだと思うのがこれです。
突然の電話。
アンケートに回答して数日後、
知らない番号から電話が来る。
そして、
「○○リサーチですが…」
で始まるやつ。
あれ、毎回ちょっと緊張しませんか(笑)
筆者はいまだに少し身構えます。
特に最初の頃は、
- 本当に調査?
- 何聞かれる?
- これ通過連絡?
とかなりソワソワしていました。
でも経験すると、
「あ、この感じね」
と少し分かってくるんですよね。
質問の流れで「これ座談会か?」と察する
アンケート回答中に、
「あれ、これなんか普通と違うぞ?」
と思う瞬間があります。
例えば、
- 商品使用頻度
- 家族構成
- 来場可能エリア
- 平日昼に来れるか
- 日程候補
など。
この辺が出始めると、
「あ、これ会場調査系かも」
とちょっと察します。
筆者はこの瞬間、かなり好きです(笑)
特に、
- 詳細条件
- 使用商品チェック
が続くと、
「これは期待していいのか…?」
と少しテンションが上がります。
通過メール、何回も見返しがち
そして実際に通過すると、かなり嬉しい。
特に座談会系って、
- 条件確認
- 電話確認
- 日程調整
などが入ることも多いので、
「本当に決定した!」
となった時の嬉しさがあります。
筆者は通過メール、結構何回も見返します(笑)
特に、
- 報酬額
- 会場場所
- 日時
を見て、
「本当に行くんだな」
と実感してきます。
日程が合わなくて泣く
これもかなりあるある。
せっかく条件通過したのに、
- 平日昼
- 微妙に遠い
- 子どもの予定
- 仕事
などで行けない。
これ結構あります。
筆者も、
「うわ、これ行きたかった…!」
となったことが何回かあります。
高単価案件ほど、
「平日日中」
が多かったりするんですよね。
なので、
当選=必ず参加
ではないのも、会場調査あるあるだと思います。
初回は結構緊張する
初めて会場調査に行く時、かなり緊張しました。
- どんな場所?
- 怪しくない?
- 変な空気だったらどうしよう
みたいなことを結構考えていました。
でも実際行ってみると、
「思ったより普通」
なんですよね。
オフィスビルだったり、
普通の会議室だったり。
スタッフさんもかなり慣れていて、説明も丁寧なことが多かったです。
もちろん案件によって違いはあると思いますが、
筆者は想像よりかなり安心感がありました。
「意見を聞かれる」のがちょっと面白い
会場調査や座談会って、
普段なら何気なく使っているものについて、
「どう思いますか?」
をかなり聞かれます。
例えば、
- 飲み物
- お菓子
- 日用品
- アプリ
- 家電
など。
普段そんなに深く考えていなかったことを、
「なぜそう思ったんですか?」
と聞かれるので、
最初は少し不思議でした。
でも慣れてくると、
「こういう視点で企業は見てるんだな」
とちょっと面白くなってきます。
謝礼受け取り、やっぱり嬉しい
そしてやっぱり嬉しいのが謝礼。
- 現金
- ギフトカード
- ポイント
など形式はいろいろですが、
終わった後にもらうと、
「おお…」
となります(笑)
特に現金封筒タイプは、
なんだか達成感があります。
もちろん拘束時間はあります。
でも、
- 意見を話して
- 試して
- 謝礼もある
ので、
筆者は結構好きです。
終わると「また来ないかな」になる
そして不思議なんですが、
終わると結構、
「また来ないかな」
になります。
最初は緊張していたのに、
終わる頃には、
- 意外と普通だった
- 思ったより楽しかった
- また参加したい
となるんですよね。
たぶん、
「レア案件感」
もある気がします。
毎日あるわけではないからこそ、
来ると嬉しい。
これ、かなり“宝探し感覚”に近いです。
落選にも少し慣れてくる
もちろん、毎回当選するわけではありません。
むしろ、
- 条件不一致
- 途中終了
- 落選
の方が多いくらい。
でも続けていると、
「まあそういうもの」
という感覚にもなってきます。
筆者も最近は、
- 来たらラッキー
- 通ったら嬉しい
くらいの距離感です。
この“期待しすぎない感じ”が、意外と続けやすいのかもしれません。
最後に|会場調査ってちょっと独特で面白い
ポイ活というと、
- 地道
- コツコツ
- 数円の積み重ね
のイメージが強いと思います。
実際それもかなりあります。
でもその中に、
- 会場調査
- 座談会
- ホームユーステスト
みたいな“イベント感のある案件”が混ざるんですよね。
筆者はこの感じ、結構好きです。
特に、
- 通過するかも
- 電話が来る
- 当選メール
- 会場向かう時
など、独特のワクワク感があります。
最近は、
「今日はレア案件来てないかな?」
くらいの感覚で、アンケートをチェックしています。

