ポイ活、意外と“待つ”趣味

ポイ活

ポイ活って、一見するとかなり“動”の趣味に見えます。

  • アンケート回答
  • 案件達成
  • 広告視聴
  • ログイン
  • ゲーム進行

など、とにかく何かしているイメージ。

でも続けていると、だんだん気づくんですよね。

「これ、意外と“待つ”時間多いな……」

と。

今回はそんな、“ポイ活と待機時間”について書いてみます。


■ 「判定中」、なんとも言えない時間

まず代表的なのがこれ。

判定中。

ポイ活民ならたぶん誰しも、一度はソワソワしたことがあると思います。

案件を達成して、

「よし、終わった!」

と思ったあとに始まる、

長い“待ち”の時間。


■ すぐ反映されるとは限らない

最初の頃、私はちょっと驚きました。

ポイ活って、

「終わった瞬間ポイント付く」

わけではないんですよね。

  • 数日後
  • 数週間後
  • 翌月
  • 条件確認後

など、かなり時間差があるものも多い。

特にアンケート系。

回答したことすら忘れた頃に、

「ポイント加算されました」

通知が来ることもある。


■ 「ちゃんと反映されるかな……」が始まる

そして待機時間中、人は不安になります。

  • 条件合ってた?
  • 経由できてた?
  • Cookie大丈夫?
  • 判定漏れしてない?

など。

ページ更新してしまう。

何回も確認する。

でも当然、数分で変わるわけではない。

それでも見てしまう。


■ 座談会やインタビュー案件、“電話待ち”が独特

個人的にかなり“待つ趣味”感が強いのが、これです。

  • 座談会
  • インタビュー
  • 会場調査

系。

特に事前アンケート後の、

「通れば電話します」

の時間。

あれ、独特ですよね。


■ 電話、来る時は突然来る

しかも電話って、だいたい突然来る。

  • ご飯作ってる時
  • 子供対応中
  • 外出中

など。

そして出られないと、

「あれ、もしかして案件だった……?」

となる。

着信履歴を見て、ちょっとドキドキする。


■ 「選ばれるかもしれない待ち」がある

座談会系って、

アンケート回答した時点では、まだ確定じゃない。

つまり、

“候補者”

なんですよね。

だから、

  • 電話来るかな
  • 落ちたかな
  • 忘れられてるかな

みたいな、“結果待ち”感がある。

ちょっと受験発表に近い空気すらある。


■ 高単価案件ほど、待ち時間も長い

そして面白いのが、

高単価案件ほど“待ち”が発生しやすいこと。

  • 本調査選考
  • インタビュー確認
  • 日程調整
  • 承認確認

など。

だからポイ活って、

「すぐ稼げる趣味」

というより、

「未来のポイントを待つ趣味」

な部分もある。


■ 「忘れた頃に入る」がちょっと嬉しい

でも逆に、待つからこその楽しさもあります。

例えば、

「あ、このアンケ反映されたんだ!」

みたいな瞬間。

特に、

  • 数週間前
  • 参加したことを忘れてた案件

だと、ちょっと得した気分になる。


■ ポイ活、実はかなり“未来志向”

最近思うんですが、ポイ活って

「未来の回収を信じる趣味」

なんですよね。

今すぐ成果が出るものばかりではない。

  • 来月反映
  • 判定待ち
  • 承認待ち
  • 電話待ち

など、“後から来るもの”がかなり多い。


■ 「待ってる間に別案件やる」が発生する

そして待機時間中、人は何をするか。

別のポイ活を始めます。

これもかなりポイ活っぽい。

  • 判定待ち中にアンケ
  • インタビュー待ち中に歩数アプリ
  • ポイント反映待ち中にゲーム案件

常に何かが並行している。


■ ポイ活って、“即時報酬”だけじゃない

今のインターネットって、

  • 即レス
  • 即配達
  • 即結果

がかなり多い。

でもポイ活は、意外と違う。

むしろ、

「待つ」

がかなり多い。

しかも、

  • 正しく反映されるか
  • 承認されるか

まで含めて待つ。

だから地味に忍耐力が必要。


■ 「待てる人」が意外と向いてる気がする

最近ちょっと思うんです。

ポイ活って、

  • コツコツ
  • 少しずつ
  • 後から回収

が多いので、

「待てる人」

と相性がいい気がする。

逆に、

「今すぐ結果欲しい!」

だけだと、ちょっとしんどい場面もある。


■ 子育て中、“待つ”に慣れている説

あと個人的には、

子育て中って、日常的に“待つ”ことが多い気もしています。

  • 寝るの待つ
  • 食べるの待つ
  • 落ち着くの待つ

など。

だからポイ活の、

  • 判定待ち
  • 反映待ち

にも、ちょっと耐性がついてるのかもしれない。


■ まとめ|ポイ活は、“未来のポイント”を待つ趣味

ポイ活って、

  • アンケート回答
  • 案件達成
  • 会場調査応募

など、“動いている時間”が目立ちます。

でも実際には、

  • 判定待ち
  • 電話待ち
  • ポイント反映待ち
  • 承認待ち

など、“待っている時間”もかなり長い。

そしてその待機時間の中で、

  • ソワソワしたり
  • 忘れかけたり
  • 急に嬉しくなったり

する。

だから最近は、

「ポイ活って、意外と“待つ”趣味だな」

と思っています。

すぐ結果が出ない。

でも、忘れた頃に少し返ってくる。

そんなところも、ポイ活の独特な面白さなのかもしれません。

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