ホームユーステストってちょっと楽しい|発売前の商品が届くワクワク感がある

ポイ活

アンケートポイ活を続けていると、たまに当たるのが

  • 会場調査
  • 座談会
  • ホームユーステスト

などの“高単価系案件”。

その中でも、筆者が結構好きなのがホームユーステストです。

筆者自身、食品系を中心に5回くらい参加したことがあります。

最初は、

「家で試してアンケート答える感じかな?」

くらいの認識でした。

でも実際にやってみると、

「思ったより特別感がある」

んですよね。

今回は、筆者が感じているホームユーステストの楽しさについて、ゆるく書いてみます。


当選するとちょっとテンションが上がる

まず、ホームユーステストって当選すると結構嬉しいです。

特に食品系。

筆者は食べ物系に当たることが多いのですが、

  • 飲み物
  • 食品
  • お菓子系

など、普段の生活に近いものが届きます。

しかも、

「発売前の商品」

だったりする。

これが結構ワクワクするんですよね。

普通のアンケートだと、

  • 回答して終わり
  • 数円〜数十円

なことも多いです。

でもホームユーステストは、

「実際にモノが届く」

のでイベント感があります。

当選メールが来ると、

「何が届くんだろう」

と少し楽しみになります。


冷蔵・冷凍案件はちょっと緊張する

食品系ホームユーステストで結構あるのが、

  • 冷蔵
  • 冷凍

案件。

これ、地味に緊張します(笑)

特に受け取り。

普通の宅配ならまだいいんですが、

ホームユーステストって、

「ちゃんと受け取らなきゃ」

感があるんですよね。

しかも守秘義務がある案件も多いので、

なんとなくいつもより慎重になります。

「今日届くはず…!」

と思いながらソワソワしていたこともあります。


ラベルレスの商品が届くと「本当に試作品なんだ」と思う

そして個人的にかなり好きなのがこれ。

ラベルレスの商品。

ホームユーステストって、

まだ発売前の商品を扱うことが結構あります。

なので、

  • 商品名なし
  • シンプル包装
  • 番号だけ
  • 仮ラベル

みたいな状態で届くことがあるんですよね。

初めて見た時、

「おお、本当に世に出る前なんだ…!」

とかなり感動しました。

なんというか、

“開発途中のものを試している感”

がある。

普通に生活していたら、なかなかない経験ですよね。

筆者はこの感じ、結構好きです。


家族にも詳しく言えない

あと、ホームユーステストならではだと思うのが、

「守秘義務」

です。

案件によっては、

  • 内容を外に出さない
  • SNS投稿禁止
  • 商品詳細を話さない

などのルールがあります。

なので家族にも、

「これ何?」

と聞かれても、

「ちょっとアンケートのやつ」

くらいしか言えない(笑)

これ、地味に大変です。

特に食品系だと、

普通に冷蔵庫に入っているので余計に気になるらしいんですよね。

でも詳しくは言えない。

この、

「秘密のミッション感」

もちょっと面白いです。


思ったよりちゃんと感想を書く

最初は、

「軽く感想を書く感じかな?」

と思っていました。

でも実際は、

  • 香り
  • パッケージ印象
  • 食感
  • 使いやすさ

など、かなり細かく聞かれることがあります。

しかも実際に試していると、

なんだかちゃんと答えたくなるんですよね。

例えば、

  • どのタイミングで食べたか
  • 第一印象
  • 普段の商品との違い

など。

企業側も本気でデータを集めている感じがあります。

その分、

「ちゃんと調査に参加している」

感覚もあります。


「こうやって商品って作られるんだ」と思う

ホームユーステストをやっていて面白いのが、

「商品開発の裏側を少し見ている感覚」

です。

普段お店に並んでいる商品って、

完成された状態で見ますよね。

でも実際には、

  • 試作品
  • 調査
  • アンケート
  • 改良

などを経て世に出ている。

ホームユーステストをやると、

その一部に少しだけ参加している感じがあります。

特にラベルレス商品を見ると、

「ここから完成していくんだな」

と少し感慨深くなります。


普通に楽しい

正直に言うと、

筆者はホームユーステストかなり好きです。

もちろん報酬も嬉しい。

でもそれ以上に、

  • 何が届くかな
  • どんな商品かな
  • 発売前なんだ
  • これ世に出るのかな

というワクワク感があります。

普段のアンケートポイ活って、

どうしても地道な部分も多いです。

でもホームユーステストは、

「生活の中のちょっとしたイベント」

感があるんですよね。


終わると「また来ないかな」になる

そして終わった後は毎回、

「また来ないかな」

となります(笑)

特に食品系は、

実際に使ったり食べたりするので記憶にも残りやすいです。

しかも、

  • 普通に美味しかった
  • 面白かった
  • 珍しかった

など、体験としても結構楽しい。

だから筆者は今でも、

ホームユーステスト系のアンケートが来ると少しテンションが上がります。


最後に|ホームユーステストはちょっと特別感がある

ポイ活というと、

  • 数円
  • コツコツ
  • 地道

なイメージも強いと思います。

実際、それもかなりあります。

でもその中に、

  • 会場調査
  • 座談会
  • ホームユーステスト

みたいな“特別感のある案件”が混ざるんですよね。

筆者は特にホームユーステストの、

「発売前の商品を試している感じ」

が結構好きです。

ラベルレスの商品が届いた時の、

「本当にまだ世に出ていないんだ」

という感覚は、今でも少しワクワクします。

最近はアンケートを見ながら、

「またホームユーステスト来ないかな」

と思うことが増えています。

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