ポイ活界隈、独特の用語多すぎ問題

ポイ活

ポイ活を始めたばかりの筆者、正直かなり戸惑っていました。

理由はシンプルで、

「知らない単語が多すぎる」

からです(笑)

最初は、

  • ポイントを貯める
  • アンケートに答える

くらいのイメージだったんですよね。

でも実際に始めてみると、

  • 案件
  • 承認
  • 否認
  • 判定中
  • 本アンケ
  • 高単価
  • 改悪

など、

妙に独特な言葉がどんどん出てくる。

しかも、ポイ活を続けていると、

いつの間にか普通に使うようになるんですよね。

今回はそんな、

「ポイ活界隈、独特の用語多すぎ問題」

について書いてみます。


最初、「案件」って言葉ちょっと怖かった

まず、かなり印象的だったのがこれ。

「案件」

という単語。

今では普通に、

「この案件お得そう」

とか言っていますが、

最初はちょっと身構えました(笑)

なんというか、

響きがちょっと裏社会っぽい。

でも実際は、

  • クレカ発行
  • アプリ登録
  • ゲーム
  • ショッピング

など、

普通のポイ活内容なんですよね。

ただ、

ポイ活界隈って本当に

「案件」

って言葉をめちゃくちゃ使う。

最初はかなり独特に感じました。


「本アンケ進んだ!」が普通に嬉しい

アンケート系も独特です。

例えば、

  • 事前アンケ
  • 本アンケ
  • 座談会
  • 会場調査

など。

筆者、最初は

「本アンケって何…?」

と思っていました。

でも続けていると、

「本アンケ進んだ!」

だけでテンションが上がるようになる(笑)

しかもポイ活民同士だと普通に通じる。

外から見るとかなり独特な会話だと思います。


「承認」「否認」の緊張感がすごい

そして個人的にかなり独特だと思うのが、

「承認」「否認」

文化。

普通に生活していて、

こんなに頻繁に“否認”って言葉使わないですよね(笑)

でもポイ活を始めると、

  • 承認された!
  • まだ判定中
  • 否認された…

みたいな会話が日常になる。

特に高額案件。

例えば、

  • クレカ
  • 銀行口座
  • 証券口座

など。

条件達成したはずなのに、

判定中が長いとかなりソワソワします。


「ちゃんとポイント付くよね…?」問題

ポイ活って、

実際にポイントが付与されるまで少し不安なんですよね。

特に初心者時代は、

「これ本当に大丈夫?」

感がかなりありました。

  • 条件達成したはず
  • 期限内
  • 手順も合ってる

でも、

「反映されなかったらどうしよう」

となる。

しかも案件によっては、

承認までかなり時間がかかる。

この、

「判定中」

期間の落ち着かなさ。

かなりポイ活特有だと思います。


とりあえずスクショ撮っとく

そしてポイ活民が最終的に辿り着くのが、

「とりあえずスクショ」

文化(笑)

これ、本当にあるあるだと思っています。

  • 条件画面
  • 達成画面
  • 申込完了
  • 日付
  • 成功表示

など。

とにかくスクショ。

筆者も昔よりかなり撮るようになりました。

特に高額案件。

「念のため撮っとくか」

が積み重なって、

スマホのスクショ欄がポイ活だらけになる(笑)


保証制度あるサイト、かなり安心感ある

だからこそ最近思うのが、

「保証制度あるポイントサイト、強い」

ということ。

例えば、

  • お買い物保証
  • 判定保証
  • 問い合わせ対応

などがあると、

安心感がかなり違う。

特にショッピング系。

経由したはずなのに反映されないと、

かなり不安になります。

なので筆者は最近、

「保証あるか」

も結構気にするようになりました。

昔より、

「安心して使えるか」

を重視するようになった気がします。


「改悪」が日常会話になる

あとかなりポイ活界隈っぽいのが、

「改悪」

という単語。

本当にみんな普通に使う(笑)

  • ポイント減った
  • 条件厳しくなった
  • 広告増えた
  • 必要日数増えた

など。

特に、

  • 歩数系
  • ゲーム案件

は改悪の話題が多い気がします。

筆者も最近、

「あ、また改悪されてる…」

と思うことが結構増えました。

普通の趣味界隈で、

ここまで“改悪”が日常用語なのも珍しい気がします。


「会場調査」「座談会」の怪しさ

あと外部の人に説明しづらいのが、

  • 会場調査
  • 座談会
  • ホームユーステスト

など。

ポイ活民からすると普通ですが、

知らない人からすると結構怪しく聞こえる(笑)

実際筆者も、

最初は少し緊張しました。

でもやってみると普通なんですよね。

むしろ、

「世の中の商品ってこうやって作られてるんだ」

と知れて面白かった。

▶︎関連記事:

初めて会場調査に行った時の話|思った以上にドキドキした


いつの間にか普通に使っている

不思議なのが、

最初は違和感あった言葉を、

いつの間にか普通に使うようになること。

最近の筆者、

普通に、

  • 高単価案件
  • 本アンケ
  • 判定中
  • 承認待ち

とか言っています(笑)

完全に界隈に染まっていますね。


ポイ活って、独特の“文化圏”がある

最近思うんですが、

ポイ活って単なる節約術というより、

「独特の文化圏」

なんですよね。

  • 用語
  • 空気感
  • あるある
  • 攻略文化

など、

かなり独自世界。

しかも続けていると、

その文化に少しずつ馴染んでいく。

この感覚、結構面白いなと思っています。


最後に|たぶん筆者もだいぶ染まっている

昔の筆者からすると、

「案件が否認された」

とか、

かなり意味不明な文章だったと思います(笑)

でも今では、

  • 判定中長い
  • とりあえずスクショ
  • 改悪つらい

などを普通に考えている。

たぶんかなりポイ活界隈に馴染んできました。

最近は、

この独特な空気感も含めて、

ちょっと面白いなと思っています。

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