ポイ活でアンケートをやっていると、
たまに思うことがあります。
「企業、この情報めちゃくちゃ知りたがってるな…?」
と。
最初は単純に、
「スキマ時間でポイント貯められる」
くらいの感覚で始めたアンケート回答。
でも続けていると、
企業側の“本気度”みたいなものが見えてくる瞬間があるんですよね。
特にそれを感じるのが、
「自由回答欄」
です。
今回はそんな、
“自由回答あるある”について書いてみます。
最初は「選択式だけ」だと思っていた
アンケートサイトを始めた頃の筆者は、
もっと単純なものを想像していました。
例えば、
- 男性ですか?
- 年齢は?
- この商品知っていますか?
みたいな。
いわゆる選択式中心。
実際、短いアンケートはそういうものも多いです。
でも続けていると、
だんだん出会うようになる。
そう、
「自由回答」
に。
自由回答、急に熱量を求めてくる
これ、本当にあるあるだと思うんですが、
アンケートって急に熱量上がる瞬間ありますよね(笑)
例えば、
- なぜその商品を選びましたか?
- 不満点を詳しく教えてください
- どんな場面で使いますか?
- 改善してほしい点を具体的に教えてください
など。
しかも結構しっかり書かせようとしてくる。
最初は、
「へぇ〜」
くらいの感覚なんですが、
途中から、
「企業、かなり本気で聞いてるな…?」
となる。
そして発生する「このポイント数で!?」問題
さらにポイ活民をざわつかせるのが、
「報酬ポイント」
とのバランス。
これ、本当にある。
例えば、
3円とか5円のアンケートなのに、
急に自由回答が始まる(笑)
しかも、
- 具体的に
- 詳しく
- できるだけ多く
みたいな空気を出してくる。
筆者、たまに画面見ながら、
「この単価でここまで聞く!?」
と思っています。
「3行くらいで勘弁してくれ…」となる時もある
特に疲れている時。
自由回答欄が出た瞬間、
ちょっと身構える(笑)
しかも最近のアンケート、
文字数多めを求めてくることもありますよね。
- 100文字以上
- 詳しく記述してください
- 理由を具体的に
など。
もちろん企業側としては、
リアルな感想を集めたいんだと思います。
でもポイ活民側としては、
「これは時給換算すると危険だぞ…」
という気持ちも少し出る。
でも、企業の“本気度”が見える瞬間でもある
ただ面白いのが、
自由回答が多いアンケートほど、
「企業、かなり知りたがってるな」
を感じること。
例えば、
- 新商品
- CM
- 飲料
- 冷凍食品
- サブスク
など。
特に食品系。
めちゃくちゃ細かい。
- 味
- 見た目
- パッケージ
- 食感
- 買いたい価格
- どこで食べたいか
など、
本当に色々聞かれる。
筆者は途中から、
「商品開発って大変なんだな…」
と思うようになりました。
ホームユーステストは“本気感”がさらに強い
特にそれを感じたのが、
ホームユーステスト。
筆者は食品系に当たることが多いんですが、
送られてくる商品って、
まだ試作段階っぽいものも多いんですよね。
ラベルがなかったり、
簡易パッケージだったり。
最初は、
「おお、本当に発売前なんだ!」
とちょっと感動しました。
そしてその後に来る、
かなり細かい感想アンケート。
ここでも自由回答が大活躍。
企業側としては、
本当にリアルな感想が欲しいんだろうなと思います。
「消費者の声」、かなり集められている
ポイ活を始める前の筆者は、
企業アンケートって、
もっと“形式的”なものだと思っていました。
でも実際はかなり違った。
企業って、
- どこが不満だったか
- なぜ選ばれたか
- どう改善すべきか
などを、
かなり細かく知りたがっている。
そしてそのために、
大量のアンケートを集めている。
ポイ活を続けていると、
その“裏側”が少し見える感じがします。
逆に「これは回答集まらなそう…」と思う時もある
正直、
自由回答が多すぎるアンケートを見ると、
「途中離脱されそう」
と思う時もあります(笑)
特に、
- 単価低い
- 質問多い
- 自由記述連発
のコンボ。
筆者も、
「あ、今日はいいや…」
となること普通にあります。
だから企業側も、
回答率とかかなり気にしているんだろうなと思う。
最近は“企業側の事情”も少し見えるようになった
アンケート回答を続けていると、
単なるポイ活というより、
「企業のマーケティング観察」
みたいな感覚になることがあります。
例えば、
- この商品かなり力入ってそう
- このCM反応気にしてるな
- この層狙ってるんだな
など。
質問内容から、
企業の意図が少し透けて見える。
これ、結構面白いんですよね。
それでも自由回答はやっぱりちょっと面倒(笑)
ただ、
色々書いてきましたが、
やっぱり自由回答は普通に面倒な時あります(笑)
特に疲れている時。
3円アンケで自由回答欄が出た瞬間、
「今日は閉じようかな…」
となることもある。
たぶん全国のポイ活民、
少し共感してくれると思っています。
最後に|ポイ活してると、企業の裏側がちょっと見える
アンケートポイ活って、
単にポイントを貯めるだけじゃなく、
企業側の“知りたいこと”が見えてくる面白さがあります。
特に自由回答欄。
あれを見ると、
「企業、かなり本気で消費者の声を集めてるな」
と感じる。
もちろん、
「この単価でここまで書くの!?」
と思う時もあります(笑)
でも最近は、
そんな“企業側の必死さ”を見るのも、
少し面白く感じています。

