ポイ活を始めたばかりの頃の自分に、今もし一言だけ伝えられるなら、
「そんなに頑張りすぎなくて大丈夫」
と言いたいです。
今でこそ、筆者は毎日の生活の中でゆるくポイ活を続けていますが、最初の頃はかなり力が入っていました。
- 少しでも効率良く稼ぎたい
- 高額案件を逃したくない
- お得情報を全部拾いたい
そんな気持ちがかなり強かったんです。
もちろん、最初にやる気があるのは悪いことではないと思います。
ただ、振り返ると、
「もっとラクに考えてよかったな」
と思うこともかなりあります。
今回は、ポイ活を続けてきた今だからこそ感じる、「始めた頃の自分に言いたいこと」をまとめてみます。
最初は「効率」ばかり気にしていた
ポイ活を始めた頃、筆者が一番気にしていたのは“効率”でした。
- 時給換算
- 高還元案件
- 一気に稼げる方法
そんな情報ばかり見ていた気がします。
特にSNSを見ると、
「月◯万円!」
「この案件だけで爆益!」
みたいな投稿も多いですよね。
それを見て、
「もっと効率よくやらなきゃ」
と焦ることもありました。
でも実際は、ポイ活ってかなり“コツコツ型”なんですよね。
特にアンケート系は、
- 数円
- 数十円
- 数百円
を積み重ねる世界。
だから毎回、
「この案件、時給微妙かも」
と考えていると、かなり疲れます。
筆者自身、時給換算ばかりしていた頃は、ポイ活を楽しめていなかった気がします。
最近は、
「スキマ時間だし、少し増えればOK」
くらいの感覚になって、かなりラクになりました。
▶︎関連記事:
時給換算をやめたらポイ活がラクになった話
最初から全部登録しなくてよかった
これもかなり思います。
ポイ活を始めると、
- おすすめサイト
- 高還元サイト
- 新サービス
が次々出てきますよね。
その結果、筆者はかなり色々登録しました。
でも、正直途中から、
「管理しきれない…」
状態になっていました。
- 通知が多い
- パスワード管理
- ポイント失効確認
など、意外と大変なんですよね。
しかも、全部を毎日確認しようとするとかなり疲れます。
今振り返ると、
「最初は2〜3個で十分だった」
と思っています。
実際、今も使い続けているサイトはかなり絞られてきました。
- マクロミル
- ポイントインカム
- ECナビ(リサーチパネル)
- D style web
など、自分に合うものが自然と残った感じです。
▶︎関連記事:
私が今も使い続けているポイ活サイトまとめ
高額案件だけ追わなくても大丈夫
最初の頃は、高額案件にもかなり惹かれていました。
- クレジットカード案件
- ゲーム案件
- 口座開設
- FX案件
など。
確かに、一気にポイントが入るとかなり嬉しいです。
ただ、実際にやってみると、
- 条件確認
- 承認待ち
- 管理
など、気を使う部分もかなり多いんですよね。
筆者の場合、途中から
「疲れると続かない」
と気づきました。
もちろん、高額案件が好きな人にはかなり向いていると思います。
でも、
- アンケート
- スキマ時間
- コツコツ型
だけでも、意外と積み上がります。
最近は、そちらの方が自分には合っていると感じています。
ログインだけの日があってもいい
これはかなり言いたいです。
最初の頃の筆者は、
「毎日ちゃんとやらなきゃ」
と思っていました。
でも、仕事で疲れている日もありますよね。
そんな日まで、
- 案件確認
- アプリ案件
- アンケート回収
を全部やろうとすると、かなりしんどいです。
今は、
- 本アンケだけ
- ログインだけ
- TikTok Liteのチェックインだけ
みたいな日も普通にあります。
以前は、
「今日は全然できなかった…」
と思っていました。
でも最近は、
「ゼロにしないだけでも十分」
と思うようになりました。
そのくらいゆるい方が、結果的には長続きしています。
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ポイ活で疲れないようにしていること
意外と“塵積”で貯まっていく
最初の頃は、
「本当にこんなので貯まるのかな?」
と思っていました。
でも、続けていると意外と積み上がるんですよね。
例えば、
- 換金ライン到達
- ポイントでコンビニ
- 美容院でPonta利用
- 月末に確認したら意外とある
など。
もちろん、一気に大金になるわけではありません。
でも、
「気づいたら増えてた」
感覚は結構あります。
筆者自身、最近はこの“塵積感”がかなり好きです。
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「全部やらなきゃ」は本当に疲れる
ポイ活って、情報量がかなり多いですよね。
- キャンペーン
- 高還元
- 期間限定
- 新案件
など、毎日どんどん出てきます。
最初の頃は、
「全部追わなきゃ損!」
と思っていました。
でも、それをやると本当に疲れます。
最近は、
「全部拾わなくてもいい」
と思うようになりました。
案件を逃しても、
「まあまた何か来るか」
くらいの感覚です。
その方が気持ち的にかなりラクでした。
無理しない方が、結局長く続くと思う
今振り返ると、ポイ活って
“頑張りすぎない”
くらいがちょうどいい気がしています。
もちろん、人によって向き不向きはあると思います。
でも筆者の場合は、
- スキマ時間
- コツコツ
- 習慣化
- ゆるく続ける
くらいが一番合っていました。
もし今、ポイ活を始めたばかりの頃の自分に会えるなら、
「そんなに効率ばかり気にしなくて大丈夫」
と言いたいです。
ポイ活は、一気に人生を変えるものではないかもしれません。
でも、生活の中で少しずつ積み上がっていく感覚は、意外と悪くないものだと思っています。

