ポイ活あるある途中離脱三銃士

ポイ活

ポイ活を続けていると、アンケート一覧を見ただけで「あ、これは今日はいいや。」と思う案件がある。

もちろん、すべてのアンケートを最後まで回答できれば理想だ。

でも、人間には時間も集中力も限られている。

だから筆者にも、「これは途中で離脱したくなるな……」と思う案件がある。

今日はそんな、勝手に命名した「途中離脱三銃士」を紹介したい。

第一の刺客「3円+自由記述アンケート」

まず最初の刺客。

3円なのに自由記述を書かせるアンケート。

自由記述自体は嫌いではない。

むしろ会場調査などでは、具体的に書くことを意識している。

でも、それは謝礼が見合っているからだ。

3円で、

「理由を詳しくお書きください。」

「改善点をご自由にご記入ください。」

「感じたことを具体的に教えてください。」

と言われると、少しだけ考えてしまう。

もちろん企業側にも事情はあるだろう。

自由記述からしか分からないこともある。

それは理解している。

それでも、

「この労力で3円か……。」

と思ってしまう自分もいる。

結果として、

「今日はやめておこう。」

となることが少なくない。

▶︎関連記事:

3円アンケなのに自由回答めちゃくちゃ求められる問題

第二の刺客「巨大マトリクス地獄」

これは以前にも記事にしたくらい苦手だ。

回答中盤。

あるいは終盤。

突然現れる巨大マトリクス。

商品名が横にずらっと並び、

評価項目が縦にもずらっと並ぶ。

スクロール。

横へ。

縦へ。

また横へ。

「まだ続くの?」

と思った頃に、さらにもう一枚。

しかもスマートフォンだと操作がさらに大変だ。

途中まで頑張った分、

「ここでやめるのももったいない。」

というサンクコスト効果まで働く。

心は折れかけているのに、指だけは動いている。

まさに巨大マトリクス地獄である。

▶︎関連記事:

アンケートの巨大マトリクスに心が折れる話

第三の刺客「長すぎる事前アンケート」

そして最後の一人。

個人的には一番精神的にくるかもしれない。

長すぎる事前アンケート。

会場調査やホームユーステストにつながる事前アンケートは、ある程度長くなることも理解している。

高単価案件だからだ。

しかし、

「ここまで答えたら本調査かな。」

と思った頃に、

さらに質問。

さらに質問。

さらに質問。

ようやく最後まで回答したと思ったら、

「今回は条件に合致しませんでした。」

これには思わず、

「最初に聞いてくれ!」

と心の中でツッコミを入れたくなる。

もちろん条件確認のために必要な質問なのは分かる。

でも、もう少し早く判定できる項目もあるのでは……と思ってしまうことはある。

地雷案件は一覧に残り続ける

不思議なことに、こういう案件はアンケート一覧にずっと残る。

開く。

閉じる。

翌日また見る。

まだある。

「今日こそやるか。」

と思って開く。

やっぱり閉じる。

そんなことを何日か繰り返し、

気付けば募集終了になっている。

「ああ、結局一度も答えなかったな。」

という案件が、たまにある。

それでもポイ活は嫌いになれない

ここまで散々文句を書いてきた。

でも、ポイ活そのものは好きだ。

短時間で回答できるアンケートもたくさんある。

会場調査やホームユーステストにつながることもある。

毎日コツコツ積み重ねれば、それなりの収入にもなる。

だからこそ、たまに現れる「途中離脱三銃士」の印象が強いのだと思う。

完璧を目指さなくていい

ポイ活を始めた頃は、

「全部回答しなきゃ。」

と思っていた。

でも今は違う。

時間効率が悪い案件。

ストレスが大きい案件。

そういうものは無理に取りにいかなくてもいいと思っている。

ポイ活は短距離走ではなく、長距離走だ。

嫌になってやめてしまったら意味がない。

だから、自分が続けやすい案件を選ぶことも立派な戦略だと思っている。

あなたの「途中離脱三銃士」は?

今回紹介した三銃士は、あくまで筆者の独断と偏見で選んだ。

  • 3円+自由記述アンケート
  • 巨大マトリクス地獄
  • 長すぎる事前アンケート

どれも一度は「うっ……。」と思ったことがある案件だ。

もちろん、人によって苦手なものは違うだろう。

もしかしたら、

「動画広告が長い。」

「ページの読み込みが遅い。」

「属性入力が毎回同じ。」

そんな四天王や五人衆がいる人もいるかもしれない。

それも含めて、ポイ活の「あるある」を楽しめるくらいが、長く続けるコツなのだと思っている。

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