座談会とは?会場調査との違いや謝礼、参加した口コミを実体験で解説

ポイ活

「座談会って何をするの?」

アンケートサイトを利用していると、時々見かける高単価案件の一つが「座談会」です。

謝礼は8,000円〜12,000円程度の案件も多く、ポイ活の中ではかなり魅力的な案件と言えます。

一方で、

「知らない人と話すのは緊張する」

「普通のアンケートと何が違うの?」

と思う人も多いのではないでしょうか。

筆者自身、座談会への参加経験があります。

この記事では、実体験をもとに、

  • 座談会とは何か
  • 会場調査との違い
  • 謝礼相場
  • 当日の流れ
  • 参加して感じたメリット・デメリット
  • 座談会に向いている人

について解説します。

座談会とは?

座談会とは、複数人の参加者が集まり、進行役(モデレーター)の質問に答えながら意見を出し合う調査方法です。

一般的には4〜6人程度のグループで行われることが多く、参加者同士で会話をしながら進んでいきます。

企業側は、アンケートの数字だけでは分からない、

「なぜそう感じたのか」

「どんな場面で購入するのか」

「消費者はどんな不満を持っているのか」

といった深い意見を知るために座談会を実施します。

会場調査との違い

会場調査と座談会は似ていますが、大きな違いがあります。

それは、

一人で回答するか、複数人で話しながら進めるか

です。

会場調査の場合、基本的には一人でタブレットなどを使って回答します。

商品を試した感想を書いたり、質問項目に答えたりする形式が中心です。

一方、座談会では4〜6人程度の参加者が同じ場所に集まり、進行役の質問に対して順番に意見を述べていきます。

同じ商品について話していても、

「私はこう感じた」

「私は逆にこう思った」

というように、参加者同士の意見から新しい発見が生まれるのが座談会の特徴です。

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会場調査とは?当日の流れから謝礼、メリット・デメリットまで実体験で解説

どんなことを話すの?

座談会の内容は案件によってさまざまです。

多いジャンルとしては、

  • 食品
  • お菓子
  • 飲料
  • 日用品
  • 化粧品
  • サービス

などがあります。

事前アンケートの段階で、ある程度テーマが分かることが多いです。

例えば、

「普段どんな商品を購入しているか」

「その商品を選ぶ理由」

「改善してほしい点」

などについて話します。

発売前の商品や新サービスについて意見を求められることもあります。

もちろん守秘義務があるため、具体的な内容を外部で話すことはできません。

ただ、消費者として普段感じていることを、そのまま伝えることが求められます。

謝礼相場は8,000円〜12,000円

座談会の大きな魅力は謝礼です。

相場としては、

8,000円〜12,000円程度

の案件が多い印象です。

案件によっては、それ以上の謝礼が設定されていることもあります。

ただし、拘束時間も長めです。

2時間程度の案件が多いため、時給換算するとかなり高単価な部類になります。

座談会の難易度は高い

高単価な座談会ですが、誰でも簡単に参加できるわけではありません。

まず、当選すること自体が難しいです。

事前アンケートでは細かく条件を確認されます。

年齢。

家族構成。

購入経験。

利用頻度。

さまざまな条件が設定されているため、自分に合った案件へ応募する必要があります。

座談会応募におすすめのアンケートサイトは

  • マクロミル
  • D style web
  • アイリサーチ などです。

また、参加後も一つ特徴があります。

それは、人とのコミュニケーションが必要ということです。

初対面の人と話す必要がある

座談会では、初対面の人と同じテーブルを囲むことになります。

そのため、

「人前で話すのが苦手」

「知らない人との会話が苦痛」

という人には、少しハードルが高いかもしれません。

ただ、必要以上に緊張する必要はありません。

進行役の方は座談会の進行に慣れています。

話しやすいように質問してくれますし、全員が発言できるように場を調整してくれます。

座談会に参加するときのコツ

筆者が感じる一番のコツは、

「座談会だから」と特別なことをしようとしないこと

です。

専門家のような意見を言う必要はありません。

普段、商品を使って感じていること。

買う時に迷うポイント。

不満に思うこと。

そういった消費者目線の意見こそ、企業が知りたい情報です。

「ちゃんとした回答をしなければ」

と思いすぎると、逆に言葉が出なくなります。

友人に商品の感想を話すくらいの感覚で参加すると、自然に話せると思います。

座談会に向いている人

個人的には、以下のような人に向いていると思います。

  • 商品について考えることが好き
  • 自分の意見を話すことが苦ではない
  • 新商品に興味がある
  • 高単価ポイ活に挑戦したい

逆に、黙々と作業する方が好きな人は、通常アンケートやホームユーステストの方が向いているかもしれません。

まとめ

座談会とは、複数人で集まり、進行役を中心に商品やサービスについて意見を出し合う調査方法です。

会場調査が「個人で回答する調査」なのに対して、座談会は「会話を通じて意見を集める調査」という違いがあります。

謝礼は8,000円〜12,000円程度と高額ですが、当選難易度が高く、2時間程度の拘束時間やコミュニケーションが必要という特徴があります。

それでも、自分の何気ない感想が商品開発の参考になるかもしれないという面白さがあります。

座談会は、単に稼ぐためだけではなく、「消費者として企業の商品づくりに関われる」貴重な体験だと思います。

ポイ活で新しい刺激が欲しい人は、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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